えいのうにっき

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今期同僚からもらった他者評価コメントが「わかる」って感じだったのでメモする

以下は前提。

  • 今の所属企業では、半期ごとに他者評価コメント(上司ではなく、同僚からもらえる、半期の自分の働きや動き方についてのコメント)としてフィードバックを受けることができる
  • 今期もらった他者評価コメントが、個人的には「わかる...!」「なのでやっていきたい...!」ってかんじだったので、見えるところにメモすることで来期の自分の備忘と発奮につなげたい
  • 現在CRE(Customer Reliability Engineer)として業務に従事しているが、最近は、担当プロダクトの価値向上みたいなところにも積極的に働きかけをおこなおうとしているところ
    • (そしてこの領域は、ゆくゆくは、所属(株式会社はてな)の CRE の職域のひとつにもしていきたいところでもある)

もらった他者評価コメント

さすがに同僚からもらったコメントをそのまま載せるのは躊躇われるので、要点に絞って列挙する。以下はあくまで、他者目線での僕に対するコメントです。

  • 「プロダクトの価値向上」の一端を担うメンバーとして、「顧客に必要なものを、どのようにして・効率的に届けていくのか」を、まとまったものとしてアウトプットしてほしい。カンファレンスへの参加や書籍などでの様々なインプットにより、a-knowさんの中にはそれがあるはずなので。
  • 「プロダクトの価値向上」に関連して。今期a-knowさんが、さまざまな仮説を出し、一部検証まで実施していることそれ自体については、どれもチームやユーザーに示唆を与えるものになっていてとてもすばらしいと感じた。ただ、いずれも「自分でできる範囲の」に留まっているのが勿体ない。
    • 「プロダクトの価値向上」の一端を担うメンバーとして、実際に開発を進めるためのロジックを生み出すところから関与することで顧客に届けられる価値を増やしたり、開発ロードマップの設計などにもジョインしてくれたら、と思った。
  • お客様への提案を行なう際、a-know さんが考慮されたこと、活動の結果お客様からどういったフィードバックが得られたかなどを、一度だけでなく、もっと広く・数多くプロダクトチーム内で発信してもらえると良い。
    • そうすることで、他メンバーにとっても得るものがあり、またそこからのフィードバックにも期待ができ、それによってさらによりよい提案ができることにもつながるのではないか。

これらについて、言い訳をするためにここに書いてるわけではないので、それはしない(そもそも言い訳があるわけではない、これらはどれももっとやれるところだと思っている)。来期さまざまな活動をする上で、絶対に忘れたくないと思ったのでここに書いておく。受験生の部屋の壁の「絶対合格」みたいなもんですね、来期(弊社は2月から下半期)もやっていくぞ。

そしてこれはPRですが、こういう仕事もできるのがはてなの CRE(他にもいくつか領域があって、それはまた後日、別エントリで書きたいと思っています)なので、おもしろそうに思った方はぜひ以下からお話だけでも。「このエントリを見た」と言っていただくといろいろスムーズだと思います。

hatenacorp.jp