えいのうにっき

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2011/07/28 日誌

最近、体からの疲れの取れなさに、老いというものを感じています(´・ω・`)。

**今日のWeb こんな「汎用機系ベテラン技術者」の方が、僕の会社の身近な先輩にいたらいいのになぁ、と、心底思った。 -あなただけ見えない - COBOL技術者の憂鬱 --“具体的には、どんなソーシャル系サービスにも、プロフィール欄があると思いますが、そこには、「最近、○○にハマってます」みたいな感じのありきたりの自己紹介ではなくて、まずは自分のブログへのリンクや、技術者なんだったら自分の成果物へのリンクなどを列挙しておくべきだと思うんです。そして普段からそこで、自分の内面にある「濃い」世界を展開しておくのです。” --“そうしておいた上で、「今日は昼飯にカレーを食べた」とか、表のソーシャル系サービスの場でつぶやき続けることには、やっぱり意味があると思うのです。「へぇ、これほど深いバックボーンを持った人が、今、昼飯にカレーを食べているのか」なんていう風に、とらえ方が180度変わっていくと思うんですよね。” -私の頭の中のユーザー - COBOL技術者の憂鬱 --“そもそも「キーワード検索したい」というニーズって、普段から料理をよくやっている人の発想なんですよね。” ---“冷蔵庫を開けて、そこに入っている食材を組み合わせて今日はどんな料理を作ろうかなーと。まずは最小単位から始めてそこから料理全体を構築していくというのが、一般的な家庭の主婦の思考の流れなのではないでしょうか。” --“でも、私なんかは普段から全く料理をしないので、そういう発想ができない。むしろ出来上がった状態の完成品を見た上で、自分がこれから何を作るのかを決めたいんですよね。だからカテゴリ表示から入ってしまう。” --“とどのつまり両者の違いは、ボトムアップでいくのか、それともトップダウンでいくのかという、料理に対する発想の出発点の違いから来ているんですよね。” --“一口に「ユーザー」といっても、その中には全く正反対の発想をする人が含まれている可能性があって、そういうことをプログラマが意識できているかどうかって、なにげに重要なことなのではないかと思うのです。” -生きているフリ - COBOL技術者の憂鬱 --“今の私にとって最大の疑問は、こんな考え方で今の仕事を続けていても、それで果たして本当に「生きた」ことになるのだろうか?という点なのです。” --“なにかこう、全然「今」を生きていないというか、生きているフリをしているだけで、本当はもう死んでいるのとあまり変わらない状態に陥ってしまっているのではないかなと、そんな中二病的な感覚になっている自分がイヤでイヤで仕方がないので、なんとかしてこの状況から脱出しようとこれから試行錯誤してみようと思います。”

-スペースシャトル最後の日、NASA管制室には日本の個人が作ったWebアプリが - ITmedia ニュース --“「僕はただ、自分の見たいと思っていたものを作っただけだ。それはずっと変わらない」” ---「こうなる」ことを目指してやっていたら、こうはならなかっただろう。作りたいものを作っていたら、「こうなった」。 -「本当の強い人」とは、Why(なぜ)に即答できる軸がある人 - What’s ”Swatz”?  --Why(なぜ)の部分が全くないって人も、そうはいないと思う。 ---“ゆるぎなき信念”レベルか、となると、また違ってくるだろうけど、 --ただ、常日頃からそのことを考えていないから、自分の中でそれがぼんやりとしたままで、不意にそれについて尋ねられたときに、しどろもどろになっちゃうんじゃないかな。 --カッコいい言葉で答えようとしなくても、いいから、週に一度は、自分の“Why(なぜ)”と、向き合う時間を持ちたいものです。

**WEB+DB PRESS(vol.63)読んでる -再考するJava コレクションライブラリの再考 --Googleのguava-libraries。おもしろい! ---要素の重複を許すMultiMapやMultiSetが使える ---不変(Immutable)なコレクションが使える ---関数オブジェクトを使ったコレクション操作ができる --自作ソフトはコレクションの塊。一部「車輪の再発明」というか「車輪の劣化コピー」をしてしまってるところもあるように思う --置き換えが可能そうなところは、適宜置き換えていくかな〜。