えいのうにっき

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2011/07/25 日誌

日中の活動中の汗がハンパない。(でぶ)

**今日のWeb -プログラマで、生きている: コメント欄って必要ですか? --ブログにとってのコメント欄は、プログラムにとってのコードレビュー。 --本文中に書かれている、エンジニアライフのブログ記事とコメント欄のルールは、 ---ネット上で情報発信する際に最も注意しなければならないポイントを突けているなぁと思うと同時に、 ---ブログ・ついった、その他もろもろ、ネット上で文字を吐く全ての人が常に心掛けておくべきポイントでもあるなぁと。 -Satoshi GUNJI's Blog - 日本Ruby会議2011のLT発表にまつわるエピソードとか --「最後のRubyKaigi」関連のエントリが花盛りであります。 ---Rubyとは殆ど無縁の僕ではありますが、どのエントリも、書いてあることは非常に心打たれる内容で、見入ってしまいます。 --“「肝心なのは、トップと自分の順位を比べて卑屈になることじゃない。最下位でも出来ることを探すこと」「自分の得意なものと、限界点を知ること。やりたいこと、やれることの着地点を探すこと。最下位の人間には、最下位の戦いかたがある」というのは、漫画家の西原理恵子さんの言葉。私の好きな言葉です。” --“RubyKaigiの壇上で発表したり、まつもとさんに名前を覚えてもらったりすることができるんです。” --“今最下位で卑屈になっている人たち、次はあなたの番だよ。こんな時代、いつ死んでもおかしくないんだから、行動を起こしてみないかい?” ---別に揚げ足を取るつもりじゃないけど、21日のエントリに挙げた別エントリのことを連想した。

-最初で最後の「RubyKaigiの帰り道」- yyasuhiroの日記 --“今回、僕がRubyKaigiに参加した目的は「打ちのめされること」でした。” ---“僕は自社においてそれなりの時間を過ごして、何となく居心地の良いポジションにいてしまっていました。そのような状況にもやもやしてそれを打破すべく、2010年秋頃から勉強会などに参加するようになりました。” --“懇親会であまり皆さんと話すことが出来なかったのは僕自身がどんな人間であるか堂々と話せないから。きっと、Heroku名刺もサインも新たなフォロワー数も一歩踏み出せば得られただろう。だがそこには、それほどの意味はない。僕は何をインプット出来て何をアウトプットしているのか、僕はこの世界で今どのような価値があるのか、僕はこの世界に何を残せるのか。ただの精神論ではなく、行動や事実としてこれからは話していきたいと思う。” << ---この方もきっと、“RubyKaigiの壇上で発表したり、まつもとさんに名前を覚えてもらったり”することで満足しきってしまわれるような方ではないと思うけど ----いや、そもそもそのこと自体、超絶スゲーことですけど! -地方からRubyKaigiに参加してみて - A Life Less Ordinary  --“Ruby”という、様々な人と人の間の橋渡し的なものになっている“共通の何か”を介しての、人と人との交流。 --なかには、その“交流”部分をメインに考えておられる人も当然いるかもしれないなぁ --コメント欄もぜひ。 -私はこうしてプログラミングを覚えた -- Baldanders.info  --facebookの某氏の記事に端を発した、プログラマー諸氏のルーツの振り返り記事が花盛りであります。どれもこれも、とてもおもしろく拝見しております。 ---そういった記事を読んでいると、つくづく自分は「プログラマー」ではないことに気付かされる。 ---僕の“プログラミング”のルーツは以前に書いたことがあったなぁ。って、3年前だ! --“私はプログラミングが好きでも嫌いでもない。 私にとってプログラミングは手段であり道具であるに過ぎない。 私から見れば「プログラミングが好き」とかいうのは「鉋や鋸が好き」と言ってるのと大差ない。 私にはその手の倒錯趣味はない。 私にとって「プログラミングを覚える」というのは,趣味や仕事の上で必要だから,ということに過ぎない。” ---僕もこれに近いです。ここまで自分の中で割りきれてないけど。。 --“プログラミングを覚える助けとなるのは「他人のコードを読む」ことである。 それも大量に。” --“そしてもうひとつ助けになるのは「コードを書く」ことである。 それも大量に。” --“思うのだが,「○○をしてはいけない」と言われて本当にそれをしない人というのはプログラマには向かないと思う。 「○○をしてはいけない」と言われたら,まず○○を試してみるのがプログラマとして正しい態度である。” ---わかりすぎるwww ---慣れてくると、「してはいけない」ことを“安全に”試すこともできるようになる。 -プログラマー史 - プログラマーですが、何か?(I am a software programmer.)  --“これだけだと単なる僕の歴史になっちゃうので、最後に自分が考えるプログラミングの上達法を書いておきます。それは「自分が作りたいものを、ひたすら作る」です。趣味に関わるものでもなんでも。自分が作りたいものがわからない、という場合は、とりあえず自分がよく使っている既存アプリのマネでもいいと思います。カッコつけなくていいし、出来が悪くてもいい(後で見た時に自分の当時のスキルが確認できます)ので、とにかく作る。その上で「ネットワークがわからない」とか「マルチスレッドにしなきゃ」とか自分に経験のないスキルが必要だとわかったらこれを機に学ぶ。ヒントはググればいくらでも見つかるはずです。”

**WEB+DB PRESS(vol.63)読んでる

読むの遅ぇくせに、そのための時間をなかなか作れないという二重苦。

WEB+DB PRESS Vol.63

WEB+DB PRESS Vol.63

  • 作者: 竹迫良範,和田卓人,おにたま,中島聡,角田直行,はまちや2,上谷隆宏,青木俊介,大塚知洋,生尾剛士,大和田純,永安悟史,馬場俊彰,久保達彦,白土慧,じゅんいち☆かとう,太田昌吾,小野修司,ミック,嶋田裕二,個々一番,みやけん,清水亮,WEB+DB PRESS編集部
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • 発売日: 2011/06/24
  • メディア: 大型本
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-作って学ぶ OAuth認証 --botはGAEで作ったことがあるので、理解しやすかった! --でもTwitterのOAuthのバージョンって1.0だったんだね。 ---んでmixi Graph APIのが2.0と。 --OAuth 2.0のサービスプロバイダ側の実装サンプルまである! ---当面予定はないけど、勉強になるね〜 -Rubyわくわくナビ Ruby1.9組み込みライブラリをとことん活用! --Rubyって実はWikipediaページを見たことぐらいしかないw --でも、すんげ〜おもしろいメソッドがたくさんあるのね、Ruby ---いや待てよ・・・、、おもしろいってか・・・、、「“Ruby 1.9”として、こんなメソッドまで用意しちゃうの?」ってなるメソッドばっか・・・ww ----ちょっと前に話題になった“ennnd”とかもこれに近いのかな? ---至れり尽くせり感というか。 ---このことがつまり、多くの人がRubyという言語に熱狂する理由のひとつなのかもな。と思った。素敵です。 ----こういったメソッドを用意する側と、使う側。 -----使う側よりも用意する側の方が多いんじゃないか?というような考えすら過ぎってしまうw