えいのうにっき

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「ゆるく考えよう(ちきりん)」を読んでいく(5/5)

2011/06/10の日誌。 一週間長い・・・。明日は休日出勤(´・ω・`)。

**今日のWeb -NFCを利用したAndroidアプリケーションのサンプルコードを公開 – 頓智ドット株式会社 --公開したソースコード付き、というすごいプレスリリース。 --「R&Dの一環として」、コードを公開する・・・という発想が、素晴らしいと思いません?? --“NFCは、Android 2.3でNFCのタグ読み出し用のAPIが提供され、Android 2.3.3でNFCによる双方向通信が可能になった” ---“NFC(Near Field Communication、近距離無線通信):非接触ICカードの次世代標準規格として国際標準機関(ISO)に承認されている技術です。NFCが今後様々なデジタル機器に搭載されることにより、誰でも簡単にデータを転送・交換ができるようになるため、ユーザーの体験性を大幅に高められるとして世界中の家電メーカーや通信事業者などが注目しています。最近では、Googleが発表したモバイル決済サービス「Google Wallet」にNFCが利用されると発表されています。” --これってつまり、Android端末同士でSuica的に情報のやり取りができるようになった、っていうこと??すごくおもしろそう。 ---代表例はやっぱり“フィーチャーフォンで一般的だった「赤外線通信」に代わるプロフィール交換アプリやゲームなど”になるんだろな --“頓智・は、NFCが普及することが、広義の意味において、頓智・の事業の主軸である「AR(Augmented Reality、拡張現実)」の普及に繋がると考え、R&Dの一環としてNFCへの取り組みを開始しました”。ブレないな〜w いいぞ、もっとやれ〜。

**「ゆるく考えよう(ちきりん)」を読んでいく(5/5)

とうとうこの本も今日でラストかー。 -【5.ストレスフリーで楽しく過ごす】 --【おいしい人生】 ---たしかに。人間、うまいものを食ってるときが一番幸せかもしれん。 --【お酒と恋愛のマジックパワー】 ---ときには「理性」ばかりでなく、自分の中の「欲望」を支援しても、いいんじゃない?・・・か。 ---ちきりんさんの恋愛話が読めるのかと、ちょっと期待したw --【コミュニケーション成立比率】 ---“「人間同士、話せばわかりあえる」と思うからつらいのであって、「話の通じない人も一定比率でいる」と諦めれば” ---“コミュニケーション成立比率の高い人とだけつきあっていると、自分が理解できない人に対して、「あいつは頭が悪い」「わけのわからんやつだ」と怒ったり、切り捨ててしまいがち” ---“誰とでもわかりあえるはず、などという幻想を持つから苦労をする” --【分を知る】 ---“「局地的に頑張る」消費スタイルは、日本の総中流意識と奥底でつながっていると感じます”。 ---一方で、「普通」が大好きなんだよね。 ---一方で、“自分の分を知り、その範囲で生きることは、気楽に楽しく生きる途であり、自然で無理のない生き方なのです”、「自分の分を知る」のって、なんだか怖い。 --【相手の受信体を理解する】 ---“コミュニケーション能力とは、「受信側のシステムを理解するスキル」” ---“普段から同じような立場の人だけとつきあっていると、「こういう言葉は、こういう意味として伝わる」と無意識にすり込まれてしまいます” ---“様々な受動体を持つ人とつきあうことこそが、コミュニケーション能力を鍛える最善の方法なのです” ---「大学は勉学に励むところなのに、サークルやバイトに精を出した人ばかりが内定を取っていく」みたいな話をよく見聞きするけど、触れ合える人の種類を広げるチャンスの最たる時期が大学生活だと思う ---大学での成績は別に「それなり」のものしか求められないのは、その会社で仕事をしていくにはその程度の知識しか必要ではないから。コミュニケーション能力が求められるのは、その会社では色んな人と会話しながらでなければ仕事を進めていけられないから。 --【性格は変えられる】 --【自分にとっての「妥当な値段」】 --【運命と戦うか、受け入れるか】 ---“戦うか、受け入れるか。それによって変わるのは結果ではなく経過です。” ---“勝ち目があるかどうかによって決めるのではなく、「戦う人生を送りたいか」どうかによって、決めるべきです。” ---戦うも、受け入れるも、その選択も含めて人生。自分がどういう人生を送りたいのか、その選択ひとつひとつが「人生」であり、その選択を突き付けられることが「運命」。 --【結婚するもしないも個人の自由】 --【「自分の表現方法」と出会う】 ---“誰かに自分のことを伝えたい、理解してほしい、自分自身、今自分の中にあるものを理解したい、というのは、誰もが持つ自然な欲求です。”僕は、この欲求が僕の周りにいる人よりもちょっと強いんだと思う。 ---“「何かひとつくらい自分にぴったりな表現方法を見つけましょう」” ---子どもの時期というのは、「自分に合った表現方法を探す時期」なんだろうなあ --【旅の効用】 ---“なぜこんなに海外に旅行するのかといえば、外国に行くと「自分がいかにつまらない存在か」ということを思いださせてもらえることが多々あるからです。” ----はてなの近藤さんも、こないだ同じようなことをおっしゃっておられましたね ----自分がつまらない存在であることに気付きたくない、このまま妄信的に突っ走っていきたい・・・という思いもあるなあ ----気づいたら、立ち止まったら本当にそこで終わりな気がするから -【おわりに】 --なんだかだんだんわからなくなってきた。 --「あなた(自分)はどうせ、地球上の一個体。ヘンに高い目標を掲げるんじゃなく、努力しすぎず、ゆるく生きていけばいいじゃないですか」ということを言ってくれているのか、「世の中にはびこる規範は、どれもつまらない、滑稽なもの。自由に生きていけばいいじゃないですか」ということを言ってくれているのか。 ---これらは、時に補いあい、ときに相反することのように思う。 --「自由に生きていく」のはとても難しいこと・・・つまり、とても高い目標であって、人並以上の努力が必要なもののように思う。 --つまり、これから「自由に生きていく」ことを標榜しているちきりんさんは、決して「ゆるい」のではなく、目標を持ったり努力をしたりすることを放棄しているわけでもない。 --・・・なんだかわからなくなってきた。

いじょ。