えいのうにっき

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「ゆるく考えよう(ちきりん)」を読んでいく(4/5)

2011/06/09の日誌です。 昨日はレベル上げ(ポケモン)してる途中で寝落ちしちまったい。テヘッ♪

**今日のWeb -ツールを使っていない理由 - 開発支援ツール徹底調査2011 テスト編:ITpro  --システムテストまでできるツールがあるんだ? --でもフリーのものは「あるワケない」って感じの記事だね・・・ -PG英単語: プログラマ向けに特化した英語辞書アプリ。例文のプログラマっぷりがすごいぞ --iPhoneアプリ。すごくニッチだけど、すごくイイw --「すごくイイ」と最初に思ったのは、ジョークアプリとして、だったけど(失礼!)、紹介文中の例と“日本語文献が少ない言語を扱っている人なら持っておいて損はないですよ。”の記述にハッとした。 ---“The password properties is case-sensitive.”が“パスワードプロパティは、大文字と小文字を区別します。”とは訳せなかった。こういうのに陥っちゃいそうな僕みたいな人には、重宝するかも。

**今日の業務 -ひたすら基本設計 --やればやるほど、あれも書かなきゃ・これも書かなきゃ。 --やればやるほど、視界がクリアに。

**「ゆるく考えよう(ちきりん)」を読んでいく(4/5)

やっと続きが読めるー。

-【4.仕事をたしなみ、未来をつくる】 --【若者、アウト!】 ---高齢者の人と同じフィールドで戦おうとしたら、そりゃ「アウト!」だよなー ---「客側の多くも高齢者」。はー!なるほど!! ---“いったい、若者はどうすればいいのでしょう?” ----これは労働市場における高齢者との戦いだよなー。若者は泣き言を言ってる場合じゃない。 --【災い転じて福となそう】 ---「就職難」を「災い」と捉えるのではなくて・・・というのと同じように、他の色んな物事についても多角的に捉え考えるようにしたほうが、いろいろと捗るんだろな ---ただこれは、「ホームランが出ることもある。くよくよすんな」って言ってるのと同じであって・・・。多くの人は、ホームランがそうそうでないことをわかってる。凡退はもちろん望んでないけど、ホームランも望んでないんだよね ----「シングルヒット」を望む人には災いでしかないってことか・・・ ---結局は、その打席に立ったことを“凡退するために立った”と捉えるか、“出るかもしれないホームランを狙いに立った”と捉えるかだけでも、結果はもちろん、得られるものも変わるはずだよ、ってことだよね --【「逆バリ」と「先読み」】 ---これらを支えるのは、知識と経験と楽観だよなー ---「逆バリ」「先読み」をすること、しないことについて、一度深く考え、理解する必要がある --【「ゴールドカラー」の登場】 ---「ゴールドカラー」。初めて聞いた。 ---「ゴールドカラー第一!ゴールドカラー万歳!」的な書かれ方してる点は、ちょっと不快。 --【勝てる市場を選ぶ】 ---「鶏口となるも牛後となるなかれ」。だね。 --【「成長したい!」だけではダメ】 ---アウトプットのための、インプットを。アウトプットなしのインプットは有り得ない。 ---そのためにも、アウトプットの明確化を意識する。 ---“問われているのは「そのインプットで、どんなアウトプットをだせる(だした)の?」という点です。” --【インプットを最小化する】 ---ここでいうインプットとは「時間」。掛ける時間を最小にする(時間あたりの生産性を上げる)、ということ ---こう考えると、「“あること”をやりたいけど、今は忙しくて時間が確保できないから、それをやめて“あること”に専念する」という対策は正解とは言えなくなるな・・・ --【「人脈づくり」はたぶん無意味です】 ---“本当は人脈が多いことより、本人が魅力的であるほうがよほど意味があるはずです。” ---“「自分が知っている人が多い」状態ではなく、「自分を知っている人が多い」状態のほうが効率がよいですよね。” ---“人脈やネットワークとは「結果としてついてくるもの」” --【能力のない人へのアドバイス4つ】 ---戦いましょう、現実と。 --【アドバイスの正しいもらい方】 ---こういうあたりに注意できてないと、客観的視点を取り入れようとしてるつもりでもできてない(もしくは、正しくない客観的視点を取り入れてしまう)、という事態に陥っちゃう --【「できる人」のタイプ】 ---例えがうまいwおもしろいw ---「できる人」も色んなタイプがある、と。自分の不得意な分野じゃなく、得意な分野を絞って伸ばして、「できる人」になりましょうよ、と。

今日いじょ!