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えいのうにっき

あたまのなかのデトックスを、不定期的に。主に Web 系技術ネタ。

就職活動=自分が働く会社を見定める、ということは。(2011/5/26 日誌)

日誌

いくら自分が健康でも、

自分の周り、身内、親類・・・がそうでないと、あまり意味がないんだなぁ。
意味がないというか・・・、、自分が不健康なときよりもある意味、しんどいもんですね。

今日のWeb

今日の業務

採用面接

やってきました。やはり、なかなかどうして、採用活動というのはタフな仕事ですなぁ。

  • そもそも、採用担当の辞令をもらったときには、「まさか自分が他人の入社の採否に関わることになろうとは・・・」という感じ(それまではフツーに“SE”をバリバリ(自分なりにね)やってたつもりだったし)
  • 「採用担当のHowTo本とか読んで勉強しなくちゃダメかしら?!!」なんてことを考えたりもした・・・けど!
  • “「この人とは一緒に働けそうかどうか?」ということを見極める役目”を任された瞬間(辞令を受けた瞬間)に、まるでHowTo本に書いてあるかのような考えやものの見方になった・・・と思う
  • つまり、聞く側も一人の人間・会社員として、「今後一緒に働いていく仲間を探すために」あれこれ聞いてるわけです
  • だから、もうなんでもいいです、たとえば・・・
    • 自分が所属するサークルの部長になったとして、新入部員への入部試験をするとしたら?」とか
    • 自分のアルバイト先の店長に、『ちょっとバイトの募集に応募してきたコの面接やるから、同席してくれる?』と言われて同席した場合」だとか
  • そういった身近なことで克明にイメージできるようなものをまず思い浮かべるんです。
    • そして、そのイメージの中であなたは、相手にどういったことを聞きたいと思うか。どういったことを見極めたいと思うか。・・・それが、実際の就職活動においても、採用担当が重要視していることとニアリーイコールであるといっていいと、僕としては確信してます。
  • つまり、「あなたが仲間を求めるときに気になること・聞きたいこと・重視したいこと」は、「就職活動において訊かれること」とニアリーイコールである、と・・・。
  • そしてある意味、それが一致する会社が自分にとって相性のいいところ、と言ってもいいかも、しれない。
    • 極論いっちゃえば、「これから共に働こうってときにそんなしょうもないこと聞くか〜?」とか「聞いて欲しいのはソコじゃないんだよな〜・・・」って思っちゃうようなところからは、ムリして内定をとろうと思わなくてもいい気がする
  • それがわかれば、また違った見え方になってきませんか、「就職活動」。

双方(学生・企業)にとってギャップの少ない活動(就職活動・採用活動)になるための、ほんの小さな一助にでもなることを願いつつ。