えいのうにっき

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就職活動=自分が働く会社を見定める、ということは。(2011/5/26 日誌)

**いくら自分が健康でも、 自分の周り、身内、親類・・・がそうでないと、あまり意味がないんだなぁ。 意味がないというか・・・、、自分が不健康なときよりもある意味、しんどいもんですね。


**今日のWeb -クルマも人生も、う〜エキサイトメント! 第92回:MINI クロスオーバー【マーケティング担当者編】:日経ビジネスオンライン フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える --なんだかいつも以上に脱線の多い・・・「散らかった」インタビューだったなあw --クロスオーバーに関しては色んな意見があると思うけど、僕としては「僕の食指が動くようなことはないけれど、“これもMINI”という考え方には同意。」というかんじ。 -HTML5 vs ネイティブ。モバイルアプリはどちらで開発するべき?(前編) Google I/O 2011 − Publickey  -SASSIENCE 〜 世界が嫉妬するCSSへ --なんかもう・・・色々とすごいよ。すごすぎるよ --cssとか比較的門外漢なのでよくわかんないけど、取っ散らかったcssのソースをキレイに整形してくれるサービス?と思えばいいのかな? --整形だけでなくて、配色とかそういうのも変えてくれる?? -上司というだけでは尊敬されない - 女。MGの日記。 --肩書きはあくまで肩書き。飾り。その飾りをとっぱらった「人」として、人に、言葉に、相対することはできますか。 --主語なんて自然に付いてくるもののはず -ミニマルで省スペースな「薄い」デスク【Mini MILK】 - インテリアハック --あらやだステキ。でもこれ手前に体重かけても大丈夫かしら? -「ケツダンポトフ」が活動終了 不適切な番組内容に批判 - ITmedia ニュース --失敗することはあるだろうけど、その後の対応の仕方、「これはやっちゃだめだ」ということがどういうことか、なんてこと、わかってたと思うんだけどなぁ…。 -不動産屋のオトリ物件に騙された | オモコロ特集 --“インターネット全盛のこのご時勢に”。ほんとそうだよね!ほんと色々残念。 --でも引越し理由は割とサイテー。 -広告事業撤退に関して | CO-CEOブログ 株式会社エニグモ 共同代表田中禎人のブログ --エニグモは、僕にとっては少しだけ特別な会社。その特別な会社を支えてきたサービスを撤退させるというお話。 --文章からは、非常に厳しい決断をされたというのがひしひしと伝わってくる。。 -転職を繰り返す人は肝に銘じておいた方が良いこと。 - 人間関係 --これは、今の会社に満足している(と思っている)人、少なからず不満を抱いている人、転職しようと思っている人・・・総じて自問自答すべきことのような気がするなぁ。

今日の業務 *採用面接 やってきました。やはり、なかなかどうして、採用活動というのはタフな仕事ですなぁ。

-そもそも、採用担当の辞令をもらったときには、「まさか自分が他人の入社の採否に関わることになろうとは・・・」という感じ(それまではフツーに“SE”をバリバリ(自分なりにね)やってたつもりだったし) -「採用担当のHowTo本とか読んで勉強しなくちゃダメかしら?!!」なんてことを考えたりもした・・・けど! -“「この人とは一緒に働けそうかどうか?」ということを見極める役目”を任された瞬間(辞令を受けた瞬間)に、まるでHowTo本に書いてあるかのような考えやものの見方になった・・・と思う -つまり、聞く側も一人の人間・会社員として、「今後一緒に働いていく仲間を探すために」あれこれ聞いてるわけです -だから、もうなんでもいいです、たとえば・・・ --「自分が所属するサークルの部長になったとして、新入部員への入部試験をするとしたら?」とか --「自分のアルバイト先の店長に、『ちょっとバイトの募集に応募してきたコの面接やるから、同席してくれる?』と言われて同席した場合」だとか -そういった身近なことで克明にイメージできるようなものをまず思い浮かべるんです。 --そして、そのイメージの中であなたは、相手にどういったことを聞きたいと思うか。どういったことを見極めたいと思うか。・・・それが、実際の就職活動においても、採用担当が重要視していることとニアリーイコールであるといっていいと、僕としては確信してます。 -つまり、「あなたが仲間を求めるときに気になること・聞きたいこと・重視したいこと」は、「就職活動において訊かれること」とニアリーイコールである、と・・・。 -そしてある意味、それが一致する会社が自分にとって相性のいいところ、と言ってもいいかも、しれない。 --極論いっちゃえば、「これから共に働こうってときにそんなしょうもないこと聞くか〜?」とか「聞いて欲しいのはソコじゃないんだよな〜・・・」って思っちゃうようなところからは、ムリして内定をとろうと思わなくてもいい気がする -それがわかれば、また違った見え方になってきませんか、「就職活動」。

双方(学生・企業)にとってギャップの少ない活動(就職活動・採用活動)になるための、ほんの小さな一助にでもなることを願いつつ。