えいのうにっき

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2011/5/25 日誌

**ポチったよ〜 こちらを。

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法

本屋に行こう行こうと思いつつ全然行けない(行かない)から、もうAmazonでいいやってことで。おそらくだけど、色んなモノの影響をうけやすいこのワタクシ、この本でもグラリと来そうです。というか、グラリと来たいんだと思う。今。


**今日のWeb -女子ばっかりで悔しいから俺らもボーイズトークしようぜ!!! - 【2ch】ニーてつVIPブログ --サイテーだw -Gitを使った開発・運用フローの紹介 | FIRN.JP  --こういう「実際に一定期間使ってみての丁寧なレポート」って、それだけですごく使ってみようって気にさせてくれるね。ただ、自分にはまずGitの導入部分の説明が必要なようです。 -おかじん-1 --「離婚しました。」www 掲示板の過去ログが重すぎる(心情的な意味で)。 -プログラミングガール募集 - ひがやすを blog  --我こそはと思う貴女、ぜひ。 -もう魚は勘弁してください。 : D SQUARED MINI  --クロスオーバーよりもしっくりくる感じ。もちろんクロスオーバーもかわいいですよ♪ -「ビルド」という作業は何を指しているのか − @IT  -ローカル管理表領域 - オラクル・Oracleをマスターするための基本と仕組み --ローカル管理のエクステントの場合、記憶域パラメータNEXT、PCTINCREASE、MINEXTENTS、MAXEXTENTS およびDEFAULT STORAGEは無効 -#13 おいしいアプリ開発#3@松山 - 四国GTUG  --おもしろ・・・いや、おいしそう・・・。 -フローチャートをシート連動で一発修正 │ マイクロソフト ユーモール --方眼紙w MS公認。 でも僕もいつもこれで設計書もろもろ書いてます。これを上回るツールに出会わない。 -スマートフォン、いつ買いました? 購入時期・機種でユーザー層に特徴 - ITmedia ニュース --「スマートフォン」という定義でいえば、僕はWillcom 03から。でも、iPhone 3GSに乗り換えてからは・・・と、ここらへんにしとこう。 --関係ないけど、ガラケーが懐かしくなってきてる今日この頃。ガラケー(というよりは、普通に使える程度の電波)が欲しい理由もある・・・sbはやっぱり電波がネック。システム異常があればソッコーで呼び出しを食らう身分なので、出張とかで電波の入らないビジネスホテルとかに当たっちゃうと、あらかじめ同僚にホテル名と部屋番号を伝言しておかなきゃならんw ---緊急連絡用にドコモ携帯持つかなー

**巷ではDB2の記事が話題になってますが、 最近のIBMには、良くも悪くも「必死さ」を感じる・・・。そのDB2の記事もそうだけど(RDBMSをこういう売り込みかたしてるのには新鮮・素直に驚いた。まずは技術者単位へのPRを、ということなんだろうか)、自分の知る範囲でも、かなり強気の売り込み文句(しかも相当の戦略的価格で)をちらほらと耳にするし・・・。。なんかヘンな予感というか、違和感を感じている今日この頃。

今日の業務 基本設計 引き続きDB設計。次は開発規模の見積りかな。 採用面接の準備 明日は今季何度目かの採用面接。面接官として、そして一個人として、全身全霊を持ってぶつからせて頂きます! *断片化テーブルのshrink これはDB2じゃなくてOracleの話。 今面倒見てるシステムの空き領域がけっこ〜ヤバいことになってるので、現在shrinkの優先順位は、「shrinkを掛けることで浮くディスク領域が大きいものから順に」やることにしてます。

まずはこれでテーブルのUSED_BYTESを出す。

|sql| select tablespace_name, segment_name, segment_type, sum(bytes) bytes, count(*) cnt from user_extents where tablespace_name = '表領域名' and segment_type = 'TABLE' group by tablespace_name, segment_name, segment_type order by segment_name; ||<

続いてこれでブロック使用状況を確認。

| -- 変数宣言 VARIABLE unformatted_blocks NUMBER VARIABLE unformatted_bytes NUMBER VARIABLE fs1_blocks NUMBER VARIABLE fs1_bytes NUMBER VARIABLE fs2_blocks NUMBER VARIABLE fs2_bytes NUMBER VARIABLE fs3_blocks NUMBER VARIABLE fs3_bytes NUMBER VARIABLE fs4_blocks NUMBER VARIABLE fs4_bytes NUMBER VARIABLE full_blocks NUMBER VARIABLE full_bytes NUMBER VARIABLE partition_name VARCHAR2 VARIABLE segment_name CHAR(7)

-- 実行 exec DBMS_SPACE.SPACE_USAGE('スキーマ名', 'テーブル名', 'TABLE', - :unformatted_blocks, :unformatted_bytes, - :fs1_blocks, :fs1_bytes, :fs2_blocks, :fs2_bytes, - :fs3_blocks, :fs3_bytes, :fs4_blocks, :fs4_bytes, - :full_blocks, :full_bytes, - :partition_name - )

PRINT unformatted_blocks PRINT unformatted_bytes PRINT fs1_blocks PRINT fs1_bytes PRINT fs2_blocks PRINT fs2_bytes PRINT fs3_blocks PRINT fs3_bytes PRINT fs4_blocks PRINT fs4_bytes PRINT full_blocks PRINT full_bytes |<

各ブロックについては↓こんなかんじ。

fs1 : 空きが 0- 25%のブロック fs2 : 空きが25- 50%のブロック fs3 : 空きが50- 75%のブロック fs4 : 空きが75-100%のブロック full:空きが0%のブロック <<

これで実際どれくらいデータが埋まっているか大体アタリをつけて、それと割り当て領域との差分が大きいものをshrinkしていく。(もちろんextentsが過度に発生しているものね)shrinkをした直後は割り当て領域がピッチピチなので、増加分を見越しての領域割り当ても、別途行う。

**botが 昨日の対策でいいかんじに。しばらく様子見。

今日はいじょ!