えいのうにっき

a-knowの日記です

2年弱愛用した Galaxy Z flip 5 の現状と今後の予定

au のスマホトクするプログラムを活用して Galaxy Z flip 5 を購入したのが、2023年の10月のこと。

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これから早2年弱、多少の使用頻度のムラこそあれど、通してサブ端末として愛用してきました。折りたたみ液晶端末ということで実際の消耗状況を一例として残しておくのもよかろうと思い、このブログを書いています。

2年弱愛用した Galaxy Z flip 5 の現状

まず、液晶フィルムが浮きまくっています。このフィルムは利用者が自身で貼るようなものではなく、最初から貼ってあるもの・自分で貼り替えはできないものであり、もはや端末の一部であると言っても良いと思っています。

次に目立つところとしてはベゼル部分。画面右側のベゼルは下の画像のように特に問題はないのですが、

画面左側のベゼルは、下の画像のように、ベゼルのパッキン(?)みたいなところが一部欠落してしまってまして、内部のヒンジみたいなところが丸見えの状態になってしまいました。

ただこれは、以下のツイートのように、一瞬僕が血迷った行動にでていたことが大きな原因だと思っています。

それ以外では、指紋認証センサーも兼ねている電源ボタンが欠けてしまっており、それにより指紋認証ができない状態です。

これは実は購入から一ヶ月くらいで気がついたらこの状態になってしまっており、かなり渋い状態のまま2年弱使い続けていました。

今後の予定

"スマホトクするプログラム" の24ヶ月の満了を持って、返却する予定です。ただ、上記のような状態のため、おそらく22,000円の追加支払いが必要になるだろうと覚悟しています......まぁ、仕方がない。

(※2025-08-29 追記:実際にこの端末を返却してみたところ、奇跡の「故障なし」判定でした!!通常使用の範囲内での経年劣化と判断されたんでしょうか、ありがたすぎる温情裁定でした...!!)

(2025-08-29 追記終わり)

ただ、この経験でもって「もう Galaxy はコリゴリだよ〜〜!」という状態になっているか、というと全くそんなことはなく、Galaxy の OS(One UI)の使い心地がめちゃくちゃ良かったり、カメラの写りがとても好みだったり、あとは今後 Galaxy Ring を使ってみたかったりしている、といったことから、何らかの端末で Galaxy は使い続けたいなと思っておりました。

...ということで、3年落ち?の端末にはなってしまいましたが、このたび Galaxy S22 の中古をゲッツいたしました。

広げた状態の Z flip と比べると二周り以上小さくなりましたが、持った感じの印象は、3年落ちとはいえさすがはフラッグシップ機だな、という感じで、悪くない......というか良いです。

これで、自分のスマホは「メイン: iPhone SE 3rd gen(2022年発売)」「サブ: Galaxy S22」という布陣となり、期せずして2022年に発売された端末で揃えた形となりました。↓のツイートのような気持ちはいまだに持っているので、しばらくはこの体制での運用が続きそうだなぁと思いつつ、今秋発表されると噂されている iPhone 17 Air の薄さや軽さは今から気にはなっていたりしています。

ちなみに、Z flip → S22 へのデータ移行は Samsung の公式アプリである Smart Switch というアプリケーションを使うことで、まるで iPhone のような機種変更体験を味わうことができました。(今回はなんとなく有線で移行したけど、普通に無線接続での移行にも対応してそうでした)

www.samsung.com

iPhone では、一部のアプリについてはログイン状態まで引き継がれていたような記憶があるけど、Galaxy(Android)ではさすがにそこまでではなかった(Google アカウントについては引き継がれてたかも?)。ただ、これについてはむしろ iPhone 側がどうやってんだ??と思ってたくらいなので、特に大きな不満は感じませんでした。

てなわけで、こんにちは S22、いままでありがとう Z flip 5!👋👋