えいのうにっき

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リングフィットアドベンチャーの活動量を Pixela で記録している話

今年の1月に、リングフィットアドベンチャーを購入しまして。毎朝起きてしばらくして、目が覚めてきたらプレイするようにしています。

リングフィット アドベンチャー -Switch

リングフィット アドベンチャー -Switch

  • 発売日: 2019/10/18
  • メディア: Video Game

こういうのは継続してナンボであり、そのモチベーション維持をどうするか?ってことを考えると、これこそ自作の趣味サービス、Pixela の出番じゃん!ってことで、日々の活動の記録をPixelaで残してみています。

blog.a-know.me

pixe.la

記録してるのは、その日のプレイのサマリーである 合計活動時間 合計消費カロリー 合計走行距離 の3点。スタティックストレッチをやる前にでる、↓の記事にあるような画面(本日の運動結果)の内容を記録してます。

note.com

これの記録には、リングフィットアドベンチャーの運動ログをサーバーレスでPixelaに記録する - jagijagijag1's tech blog という素晴らしい技術による解決策がある......んですが、僕はそこはちょっとゆるふわに、公認 iOS アプリである PixelaUI を使ってぽちぽちと記録しています。入力しながら、運動であがった呼吸を落ち着かせられることもできて、いいかんじ。

f:id:a-know:20200304220748p:plain:w300

PixelaUI

PixelaUI

  • Yutaro Muta
  • ユーティリティ
  • 無料
apps.apple.com

で、今の所の僕の結果の一覧が↓こちら!

f:id:a-know:20200304220934p:plain:w450

a-know-ringfit Graph List | Pixela

ホントにゆる〜く、やっています。たとえば、消費カロリーのグラフは↓こちら。

f:id:a-know:20200304161824p:plain:w450

心構えがユルすぎるのか、最近はちょっと活動が途絶えがち。でもその状態は続けたくないねってことで、活動できなかった日は↓のようなかんじで、「なぜできなかったのか?」という理由を optionalData に記録するようにしています。

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これの記録は上述の PixelaUI ではまだできないので、HTTPリクエストが可能な端末から、以下のような感じで別途記録します。

$ curl -X PUT https://pixe.la/v1/users/a-know-ringfit/graphs/active-time/20200208 -H 'X-USER-TOKEN:hogehoge' -d '{"optionalData":"{\"reason\":\"何故かできなかったから。\"}"}'

これを上の画像のようなかんじで、ブラウザ上で確認できるようにするためには、グラフごとのオプションである publishOptionalData を有効にしてやる(APIドキュメントはこちらです)必要があるのと、

$ curl -X PUT https://pixe.la/v1/users/a-know-ringfit/graphs/active-time -H 'X-USER-TOKEN:hogehoge' -d '{"publishOptionalData":true}'

publishOptionalData の機能は Pixela サポーター(Pixela の $1/月 のパトロンになってくれているユーザー)専用の機能になっていますので、詳しくは以下をご覧ください!

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以上、有料機能のロコツな宣伝を兼ねたエントリでした! Pixela をサポートしてくれたのむ!!

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