えいのうにっき

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終わった、終わった!

去る19日の日曜日、情報処理技術者試験の1区分である「ソフトウェア開発技術者」試験を受けてきましたー。 ひとつ下のレベルである「基本情報処理技術者」取得から、はや5年。 現在の会社の制度の関係上、受かりそーだろーが無理そーだろーが、試験会場までは行かないといけない(へんな縛り・・・)というのもあって、今回3回目の受験にして初の本気モード! 「ソフトウェア開発技術者」という区分が来年度から無くなる、というのも、多分に影響していますが・・・。

さて、この試験ですが、午前・午後1・午後2という3本立ての試験構成になっておりまして、午前問題の回答はその日のうちに、午後問題の回答は本日、やっと出揃ったカタチになっております。 ってわけで、自己採点してみましたー。

<午前> 58/80(正答率72.5%)

午前ー・・・過去問HIT率が低かったぁー・・・。 まるで容量がとても少ない、キャッシュメモリみたい。(←ばか)

正答率では7割を超えているものの、午前問題って配点がIRT理論なるもので決められるそうで、油断はできない・・・。 この理論、はっきりいってよくわかんないんですが、「合格者の正答率が高いものほど配点が高く」なるもののようですね~。 合格者がミスるような問題に配点を割り振ってもムダだ、と、そういう考えのようです・・・。 (仲間内で答え合わせしてたら、自分だけ変にズレてたから心配・・・)

<午後1> 72/100

午後1。つまんないミスの積み重ね、って感じでしょーか。 問6が比較的残念な出来でした。DB・SQL、今の業務と縁がないワケでもないんだけど、社内標準化とかでごくごく簡単なSQLしか使えないんですよね・・・ハイ・・・言い訳です・・・。

<午後2> 70/100

別名ヤフオク。「ヤフオクやってて良かった。9割行ったかも??」とか思ってたので、自己採点してて死ぬかと思った。 というか、全体的なボーダーが上がってそうだもんで、ぜんぜん楽観視できないっ!

間違えたのはもう、インデックスとトランザクション、それに尽きます。 それだけで-30点。イテーよぉ・・・。

インデックス、「やべっ、“テーブル名(項目名,項目名・・・)”って書いちった!」とか言ってたんですが、なんてことはない、普通に項目がひとつ(「状態」)が抜けてました。フツーにまちがい。

なにはともあれ、ソフ開終了! この1ヶ月は、早めに出社して・帰宅途中のモスバーガーで etc、勉強漬けの毎日でした。。 これに報いる結果が、出てくれるといいなぁ。