えいのうにっき

誤字脱字・記述の誤りなどはこちら https://github.com/a-know/blog.a-know.me へお願いします

チャイム音(ウェストミンスターの鐘)が鳴る時計を自宅に導入したら意外に良かった

僕の勤務先のオフィスでは、始業時にチャイム音(「ウェストミンスターの鐘」、「キーンコーンカーンコーン」ってやつです)が鳴るのだけど、実はこの音がオフィスに設置されている置き時計から鳴っている、ということを、つい最近になってようやく知った(ずっと壁の奥から鳴っていると思っていた)。

価格もそれなりだし、モノもそんなに大きくなくて(11インチの MacBook くらい)、「なんだこれくらいだったら一般家庭にも導入できるな...」と思ったが最後、その瞬間に購入ボタンを押していた。

翌日に届いたので自宅でチャイムを鳴らしてみたら、マジチャイムで、しばらく一人で何往復か聞き入ってしまった。

ちなみに、チャイム音以外にも何種類かのメロディを選択可能。

しかもこいつ、チャイムを鳴らすスケジュールを仕込むことも可能という高機能っぷり。例えば以下のようなかんじ。

  • 月曜日から金曜日までの19時に鳴らす
  • 毎週金曜日の15時30分に一度だけ鳴らす
  • 水曜日・木曜日・金曜日の7時に鳴らす

ということで、我が家ではとりあえず以下のようなスケジュール設定をしてみている。

  • 毎日以下の時間でチャイム音を鳴らす
    • 7時
      • この時間には起きていたい、という時間
    • 9時
      • この時間までには家を出ていたい、という時間
    • 19時
      • この時間くらいに晩ごはんを食べられたら最高
    • 21時
      • 夜のゴールデンタイムのお知らせ
    • 23時
      • そろそろ寝ることを意識しましょう、という時間
  • 上記の他、以下のスケジュールでチャイム音ではないメロディを流す
    • 水曜日・土曜日の7時5分
      • 燃えるゴミの日のお知らせ
    • 火曜日の7時5分
      • 資源ごみの日のお知らせ

この時計を導入してから、朝はなんかイイかんじに目が覚め、ダラダラしがちなときも「一区切り付けるかー」、という気持ちになりやすくなってる気がしている。幼少期の頃から刷り込まれている、チャイムの音の魔力。



follow us in feedly