えいのうにっき

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クリスマス直前ハッカソン、『サンタソン』で優勝してきた!

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してきました!!うれしーー♪ 会場でもお話させて頂きましたが、「アプリを作る」という一つの目標に、会場にいる全員が向かっているというあの熱気のこもった場所で、 8時間という限られた時間であっても、その時間を参加者の皆様と共有できたこと! そしてその結果をこのような形で飾ることができたこと! 全てがとても、嬉しいです!本当にありがとうございました!

経緯

参加してきたのは、『サンタソン【サンタは俺らに何もくれない!だったら、俺らでアプリを作ろう】』。 「アプリ完成者全員にkindle Paperwhiteをプレゼント!!」「昼食はカレー食べ放題!」という、釣り針の先に付いていたエサがあまりにも魅力的だったことと、 言わずと知れたTwitter4Jの生みの親・@yusukeさんにもお会いできる、ということで、ホイホイ参加してきちゃったのだ!

結果、@yusukeさんとはがっつり楽しくお話させて頂いましたし、カレーも美味しかったし、kindleはちゃんと後日発送されそうだし(僕はないですが)・・・で、まぁそれらの点では良かったのですが・・・。。

このようなハッカソンは初参加でしたが(さらにこんな賞を頂いておいてなんなんですが)、それでも目につくところが多々あったイベントだったように思います。

ぜひ次回以降改善して頂きたい点

ATNDページの地図の示す場所が全然違っていた。

違ってました。開催場所は田町だったのに、ATND上の地図では東京駅付近になっていました。 なんでもATNDの仕様上?あとから修正することができないそうで、そこは仕方がないにしても、 気づいた時点でTwitterやメールなどで周知できたのではないか、と思います。 (実際東京駅に向かって途中まで行ってしまっていた方もいたようです。。)

Twitterなどの活用が不十分。

上の点にも関連するのですが、せっかくハッシュタグも告知しているんですから、 これを使っていろんな連絡事項、盛り上げを図ればいいのに、もったいない。。と、感じました。 「投票はどうするの?」とか「対応しているプロジェクターのコネクタの種類はなんですか?」とか、 「プレゼンは何時からですか?」とか、その場で出ていた疑問は数多くあったと思います。 @yusukeさんも仰っていましたが、「誰かが感じた疑問は、その場全員も持っている疑問」だと思って、 できるだけ多くの人にその答えを届ける努力を、すべきだったように思います。

イベント運営の体制

とまぁ、イベントの趣旨がステキなだけに、全体的に「もったいない」感じが漂っていたわけですが、 どうやら今回のイベントは主催の企業様の新卒社員の方がメインで運営して頂いていたようです。 もちろん、こういうイベントを主催することは多くの学びがあるだろうし、 初めてであれば失敗すること、うまくいかないこともあるかと思います。

ただ、やはりそれも「責任者によるしっかりとしたコントロールの下で」、で行われるべきだと思います。 「イベントの成否を揺るがしかねない致命傷となる前に、責任者がしっかり軌道修正してあげる」、のが正しい姿であって、 「イベント、失敗しちゃったな。でも、学ぶべきことがたくさんあっただろ?」では、 責任者がいる意味がなくないでしょうか。

実際、今回のこのイベントは結構ギリギリだったのではないかと思います。。(´・ω・`) (ちなみに、「喫煙は下のファミマでお願いします」って言ってましたけど、  あれってちゃんと許可済みだったんでしょうか。。)

著作権等譲渡契約書」?!

そして何より一番大きな衝撃を受けたのが、受付と同時に渡された「著作権等譲渡契約書」。 これは、このハッカソンで出来たアプリのソースコード等一式を、 開発者の方さえ良ければ(ここは再三、強調されてましたが)著作権等をウチに譲渡してね!ということに了承を求める、というもの。

まぁ、タダでKindleをもらえる上に昼ごはんまで食べられる、それだけで「何かはあるんだろうなー」とは思っていましたが、 ・・・なかなかどうして、想像のナナメ上でした。

そういったことが事前に告知の上のことであれば、100歩譲っても良しとしましょう。 ただ、そういった告知は一切なし(「告知ページには小さく書いてます」とか仰っていましたが、帰宅して見てみてもそのような記述は見当たりませんでした)で 当日いきなりそんな条件を提示するのは、イカンでしょう。

僕は法律に疎いので「え・・・なにこれ。。」ぐらいなもんだったんですが、これは法律的に見てもそうとうなアレだったようで、 参加者の中には、ハッカソンを楽しむための開発ではなく、このことがいかにおかしなことか、を示すアプリを作って、プレゼンされた方もおられました(´・ω・`)。 これは本当に不幸なことだと思います・・・ご本人はケロっとしておられましたが。 真の勝者・・・勇者は、確かに僕とは別にいました。

こういった点、是非次回への反省につなげて頂ければと思います(´・ω・`)。 (@yusukeさんも、今回のことをトゥギャっておられます。)

つくったもの

・・・で、このハッカソンの、実質6時間で、僕が作ったものは 以下のものになります。

「ゆめにっきオンライン」・・・、、完全な名前負け感がありましたがw

アプリ自体は、極めて短時間での急ごしらえだったということもあり、ちょっとお行儀の悪いことをしているため、一時的に停止させています。 なので、一旦はスクリーンショットだけ。。

仕事がサーバーサイドなエンジニアということもあり、スマホ向けのネイティブなアプリなんて僕には短時間じゃ作れないよ! ということで、「日記を書く」という、ただでさえ地味な発想をただただ実直にWebアプリにした、という作品だったわけで、 ARとかGPSとか、「スマホであること」をフル活用した他の方々の作品にも申し訳ない・・・、という感じだったんですが。

ホントは「ゆめにっき」に書いたことをTwitterに投稿したり、 逆にTwitterに「ゆめにっき:ライオンに食べられる夢をみた!」とか書けば、ゆめにっきがそれを拾って自動で記録する、・・・とかも考えていたんですが、 まー時間が足りないったらありゃしないw

こういった機能追加も、いつかできるといいですね・・・できるかなぁ?w

オマケ

ハッカソン会場に来ていた、某Anonymousな方に、Anonymousマスクを頂いちゃいました☆

地味にうれしいw