えいのうにっき

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手嶌葵について。

相変わらず手前味噌ではございますが、CountDown iTunes!!を用いて、09/4/12〜09/5/5の期間の、再生回数差分アーティストランキングを出してみました。


|Rank|Artist|Artist Rating|Period Play Count| |1|手嶌葵|★★★★ 64|lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll 382| |2|菊田裕樹|★ 29|llllllll 71| |3|チャットモンチー|★★★ 62|lllll 42| |4|スピッツ|★★★★ 76|lllll 41| |5|NO PLAN|★★★ 57|llll 37| |6|ワッフルズ|★★★★★ 83|lll 30| |7|GO!GO!7188|★★★★ 74|ll 18| |8|東京事変|★★ 41|l 15| |8|peridots|★★ 44|l 15| |8|木村カエラ|★★★★ 75|l 15| |11|ナインティナイン| 4|l 11| |12|大塚利恵|★★★★ 78|l 10| |13|宇多田ヒカル|★★★ 54| 6| |14|YUKI|★★★★ 77| 4| |15|レミオロメン|★★★ 55| 1| |15|銀杏BOYZ|★★★★ 76| 1| |15|水木一郎| 3| 1| |15|笠原弘子| 0| 1| |15|藤岡藤巻と大橋のぞみ|★★★★★ 100| 1| |15|ぱぱぼっくす|★★★★ 77| 1|

ジブリ映画で一番に好きなのは「魔女の宅急便」、2番目が「崖の上のポニョ」、3番目が「ゲド戦記」な僕だったりするのですが、この手嶌葵(てしま あおい)さんは、「ゲド戦記」において準主役のテルーの声優・テーマソングに抜擢された歌手です。 僕もこの「ゲド戦記」をDVDで借りて観るまでは、彼女のことを全然知らなかったのですが、劇中での歌声に(劇中のアレン同じく)ガツンとやられてからというもの、DVDを返却するその足で彼女のCDを借りたり、最新のアルバムは購入したりと、一瞬のうちに彼女の虜になってしまった次第です。

ご存知ない方もおられるかと思いますので、彼女の歌う曲の中から特に僕の好きな3曲を、ご紹介します。

岸を離れる日 − 手嶌葵

テルーの歌 − 手嶌葵

時の唄 − 手嶌葵

なんていうんでしょう、無意識的ながらも映画からの印象も大きいのだとは思うのですが、とある小さな村の歌姫が歌い上げているような、無垢で、懐かしくも柔らかく、聴いている人を包み込んでくれるようで、それでいてどこまでもまっすぐな、凛とした歌声。多くの人が彼女の曲のレビューで「わけもわからず涙が出た」(図らずも、劇中のアレンもテルーの歌声を耳にして涙している)としているのも、全くの大げさ・誇張ではないと思います。

そんな彼女の最新アルバムは、4thアルバムである「虹の歌集」。

虹の歌集(初回限定盤)(DVD付)

虹の歌集(初回限定盤)(DVD付)

僕はちょっと遅れて購入したのですが、この最新アルバムでも相変わらず、彼女の歌声は健在です。ただ、個人的に少し気になる点としては、歌手としてどんどん「巧く」なってきたのかな、ということ。歌声が前述のようなものであることに変わりはないのですが、やはり1stアルバムと比べると、どうしてもその歌声に「飾り」が付いているような気がしてなりません。そういった歌手としての「技術」も、ともすれば不要のように感じてしまう「飾り」と思えるぐらいに、僕が魅了されたその歌声は純粋なものだったのかな、という気がしています。 とはいえ、僕のような者の戯言には耳を貸す必要など全くなく、彼女の信じる歌手への道をただ邁進していって欲しいなと、そう願うばかりであります。

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