えいのうにっき

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今期同僚からもらった他者評価コメントが「わかる」って感じだったのでメモする

以下は前提。

  • 今の所属企業では、半期ごとに他者評価コメント(上司ではなく、同僚からもらえる、半期の自分の働きや動き方についてのコメント)としてフィードバックを受けることができる
  • 今期もらった他者評価コメントが、個人的には「わかる...!」「なのでやっていきたい...!」ってかんじだったので、見えるところにメモすることで来期の自分の備忘と発奮につなげたい
  • 現在CRE(Customer Reliability Engineer)として業務に従事しているが、最近は、担当プロダクトの価値向上みたいなところにも積極的に働きかけをおこなおうとしているところ
    • (そしてこの領域は、ゆくゆくは、所属(株式会社はてな)の CRE の職域のひとつにもしていきたいところでもある)
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devops は様々な基礎の上に初めて成り立つもの 〜 Effective DevOps を読んだ

Effective DevOps ―4本柱による持続可能な組織文化の育て方

Effective DevOps ―4本柱による持続可能な組織文化の育て方

読んだ。そのモチベーションとしては、自分が業務で担当しているプロダクトがAWS コンピテンシープログラムDevOpsソリューションの認定を受けた、というところが大きい。「DevOps って、そもそもなんなのさ?」というのもある。

読んでみての感想としては、DevOps についてどうこう、というよりもその基礎、土台に焦点を当てたものだな、という感想が大きい。

人が複数人数集まれば、それは多かれ少なかれ多様性を持つ集団になる。この本は、"そんな集団に属する者としての心得" みたいなものが余すことなく書かれており、DevOps はそれらがあって初めて成り立つのだ、ということに改めて気付かされた。複数のメンバー、チームで協調しながら大きな成果を目指す組織にとって、この本を読むことは "現在の自分たち" の診断と処方箋になりそう。なぜなら、自分が「つらい......」と感じたときにその場で起こっていたようなことが、この本には的確に列挙されていたから......。(苦笑)

devopsが、いかに多くの要素を土台として、その上に初めてなりたつものであるものなのか、ということがよくわかった。異なる業界からWeb業界に転身された方とかにはオススメな気がする。ちなみに、「DevOps」「devops」の表記の違いについても書かれていて良かった。

読書メモ・devopsとは?

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