えいのうにっき

むかしのじぶんのために書いています

素晴らしき、ちっぽけな存在

あのきれいな夕焼けを見てみろよ。「なんて自分はちっぽけな存在なんだろう」って、悩み事なんかもどーんと受け止められるようになるだろ。なんて、よく言われますよね。僕もまぁ、御多分に漏れず、そんな人間です。あまりの自然の雄大さが、そうさせるんでしょうな。

いつもどおりの日常生活をただ送ってるだけだと、「自然の雄大さ」を感じる瞬間なんてのは、それこそ上に挙げた夕焼けぐらいのもので・・・。そういう経験をより多く体験するには、やはり1歩外へ飛び出す必要があるんでしょうね。

そういうことをときどき感じてるので、例えば、僕は旅(旅行)がニガテであまりやらないんですが、自分の周りの旅好きの人が大抵、自分よりも達観してるというか、いっこ上の次元で毎日を生活してるように見えて仕方がありません。

自分よりも、つまらないことでクヨクヨする時間が少ない。それだけひたすらに前進できる。ううむ、すばらしいうらやましい。


とか思ってたら、そういえば↓のようなニュースがありましたね。


女性宇宙飛行士が恋敵を誘拐して逮捕


人間同士の色恋沙汰の悩みってのは、宇宙の壮大さをも越える。
もしかしたら、いま人類が抱えてる多くの問題の全ても、つきつめていったら結局そこにたどり着くんだったりして。うーん、違うかも。