えいのうにっき

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mercari/go-httpstats を GAE に組み込んでみた

github.com

READMEのとおりにやるだけで、簡単に動いた。

{"request":{"count":17,"status_count":{"200":17,"400":0,"401":0,"403":0,"404":0,"500":0,"501":0,"502":0,"503":0,"504":0}},"response":{"max_time":0.101851365,"min_time":0,"average_time":0.0009320893770000001,"percentiled_time":{"90":0,"95":0,"99":0.025904961}}}

READMEにもあるとおり、結果はjsonで取得できる。僕はすぐにMackerelで見ることを考えちゃうMackerel脳なわけなんだけど、mackerel-plugin-jsonは使えるのでは?と思った。

github.com

が、go-httpstats から得られる情報は appengine インスタンスごとのものになると思うので、もしやるのなら

というのがよさそう。あとは handler ごとでもあるので、それも考慮する。

そう考えたら、おなじノリでmackerel-plugin-gostatsと同じことをしても面白そう。