えいのうにっき

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「はてな創業10年目の想い」拝聴。(2011/06/05 日誌)

**昨日の言い訳 -9時起床、入浴 -洗車 -クルマで兵庫県赤穂市へ(1時間半) -そこで4時間バドミントン -さらに0時まで飲み会 -自宅へ帰る(1時間半)

・・・という理由で、昨日は更新できませんでした。(あ〜あ)

**「はてな創業10年目の想い」拝聴。 ちょっとワンテンポ遅れた話題かもですが、あまりに感銘を受けたので。

-Togetter - 「はてな創業10年目の想い by @jkondo #sn2011s1 #sn2011  -はてな創業10年目の想い - 京大情報学同窓会 超交流サイト -Ustreamの録画。スバラシイ!(近藤さんは頭から50分弱です) --@sho_yokoi 近藤氏「京大がidentityのひとつだったが、往復のチケットと自転車だけ持ってアメリカへ渡ったところで、自分がi am Junya Kondo 以外の何者でもないことが分かった #sn2011 #sn2011s1  ---はぁ〜。「自分のアイデンティティ」って、・・・なんだろう。 ---臆面もなく、以前の自分が持っていたアイデンティティを言える、というのは、今、確固たるアイデンティティを確立できているから、なんだろうなぁ --@cuzic #sn2011 もう1つはなんにでもなれるということ。自分が本気でなれると思えばなれるし、自分は本気でそれを考えなければならないということを思った。まだ紙のリクナビなどを見ながら、こんな狭いところで決めていいのか、などと感じた。 by 近藤社長 ---自分の(ともすれば一生を懸けることになる)職業を「カタログショッピング」していいのか。・・・かぁ。 ---10年前、近藤さんは鴨川で寝転んで「自分と話しあって」いたのか・・・。。10年前っつったら、僕も京都にいたじゃぁないか・・・。(飲んで吐いて、ばっかだったなぁ) ---近藤さんの渡米は、ほんとに有形無形、たくさんの得るものがあったんだなぁ ----近藤さんだからこそ、それらは得られたと言ってもいいかもしれない。 --@cuzic #sn2011 ウォークマンの発明は音楽を持ち運べるようになり、それは人類の進化といってもいいように感じた。そういう技術を使って、人類を前に一歩進めることができるような仕事に取り組んでいきたい。何者でもない自分がそうなっていきたいと感じた。 by 近藤社長 ---人生の目的って、ほんとにどこで拾いあげられるものか、わからないなぁ。 --@cuzic #sn2011 プログラムをセンスよくかけたり、すごいセンスいいサービスを作る力ではなく、人を動かして作る必要があるということになったときに、自分の目の届く数人の力ではなく、20人くらいになるとマネジメントの力が必要になる。 by 近藤社長。 ---マネジメント=個人や数人のグループではできないことをやる技術、かぁ。そう捉えるとまた違ったふうに思えてくるなぁ。ステキな表現。 --@sho_yokoi 近藤氏「当時、完全フラットな組織でうまくいっていたし、もてはやされ、本(”変な会社の作り方”)を作った事もあり、このやり方を自己肯定していた。しかし、もっと伸びるはずだとは思っていた #sn2011 #sn2011s1  --@Ryoooh はてな近藤社長「優秀な人を集めて好きにやらせていれば、完全フラット、完全自由の憧れからもてはやされたが、ある時点で、もっと業績も伸ばせるはずなのにおかしいな、と感じ始めた。」  #sn2011  --@sho_yokoi 近藤氏「数値目標を立て、プロジェクトに担当者を付け、進捗を確認し、”できていないじゃないか”と指摘しているだけでは、面白いサービス/全く新しいビジネスにはならないのではないかと感じて来た #sn2011 #sn2011a1  --@cuzic #sn2011 どうやって、社長の殻から出て行ったかというと、本をたくさん読んだこと、異業種の人と会ったこと、自分のメリットと関係なく人と話をするということ。その中で自分の殻の狭さということを知った。地震についても大きくショックを受けて、自分の小ささに気付いた。by 近藤社長 --@Ryoooh はてな近藤社長「時代を超えて売れている本が書いていることは正しい。でもマネジメント=人と接すること、は実学だし、本ばかり読んでいても仕方がない。」  #sn2011 --@Ryoooh はてな近藤社長「独自性が大事。海外のサービスをいち早くローカライズするのではなく、独自でユニーク性の勝負になり、場所は関係ない。むしろ雑音が少ない方がいいと思っている。」  #sn2011  ---どれが雑音でどれが拾い上げるべきものか、という「聞き分け」ができているからこそ、だな〜 --@Ryoooh はてな近藤社長「うまくいかないのは社長のせいで、うまくいくのは社員のせいだ。」  #sn2011  ---すごい言葉。 --@Ryoooh はてな近藤社長「大事なのは、ベタだが、やり続けること。あきらめないこと。元々何がしたかったかという想いと、やり続けることのできる粘り強さ。」  #sn2011  --@cuzic #sn2011 のぞみ藤田社長「連続性とイノベーションのバランスについてはどうですか?」 はてな近藤社長「ぼくが新しいものが好きなので、性格的なものがあるので、できたものをきちんと伸ばす連続的なことができていない点もある」  ---これははてなを見ててもちょっとわかるw ---きっと、はてなの社員の人はみんな「新しいもの好き」なんだろうねw ----それならそれで、もっとどんどんとはてなの「新しい」を見ていきたいんだけどw ---社長が、というよりは、「そのサービスに惚れ込んでいる人」が社内に一人でもいるか?じゃないだろうか ---でも「一つのものに惚れ込むこと」・・・「その人のリソース(≒人生)を“うずめている”エンジニアが、少なくとも一人でもいること」と「新しいもの好き」とは、きっと相反するものではないはず。 --@reikon 講演会で夫が妻に感謝をして壇上からコールするという重要局面でどうしてウンチがしたくなって退場したか反省会ちゅう。むろん反省の色なし。 / カンフォーラ(京都大学)にイマココ! http://htn.to/jwdWww  ---なごんだw --Togetterでまとめられている1tweet1tweetが、染みる・・・。

**今日のWeb -「MapReduce処理」の仕組みは? - 質問・相談ならMSN相談箱http://questionbox.jp.msn.com/qa6780460.html --“Reduce処理の具体的な内容は、「単純化されたデータを集計する」” --“Map処理は膨大な量のデータから、不要部分を切り取って、結果の集計(Reduce処理)に必要なデータだけを取出す部分” --“Map処理の具体的な内容は、「膨大/複雑なデータを、Reduceに必要な単純化されたデータに加工する」”

いじょー。