えいのうにっき

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このブログの内容を GitHub で管理するようにした

blogsync を使って、このブログの内容を GitHub で管理するようにした。

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今日のところは単純にバージョン管理をはじめただけだけど、近いうちにCIするようにしたりとかしたい。

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mercari/datastore を使った GAE datastore への基本的な CRUD を試してみた

GAE(Standard Environment)で動作するWebアプリケーションをGoで書いている。サインアップしたユーザーの情報などを永続化しようとした場合、GAE で素直にやるとすると Datastore を使うことになる。昔 Java で GAE アプリケーションを書いていたときには Slim3 というフレームワークを使って Datastore に対する操作をおこなっていたが、現代・Goで、となると「これかな」と思っていたのが、mercari/datastore。

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自分の言葉で「つらい」といえるほど、標準ライブラリでの datastore 操作をやってきたわけではないし、その他のなにかと比べてみたわけでもない。......のだけど、GAEに強いあんな人やこんな人が集まるメルカリ謹製のラッパーなら大丈夫なんだろう、ということで、いったんはこれを使って開発を進めていくことに決めた。ただ、上記リポジトリのREADME内 How To Use がまだ書かれていなかったので、まずは自分で mercari/datastore を使った基本的な CRUD を試してみた。今回のエントリはそのメモ。

「GAEを始めたい」「Datastoreの操作がよくわからない」「mercari/datastore を使ってみようかな」という人はどうぞ。将来上記の How To Use に書かれるであろう内容に近いものにはなっているんじゃなかろうかと思いつつ、Best Practice ではきっとない、という気持ちもあるので、そういうつもりで見てもらえたらと。

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