えいのうにっき

むかしのじぶんのために書いています

前株/後株判定コマンド・kabu を Go でつくった

どうしようもないコマンド・ツールなんだけど、日頃地味に困ることが多いので、表題のツールを作った。

$ kabu はてな
前株マッチ数:9
後株マッチ数:0
前株です!
株式会社はてな

どうしようもない...。。

仕様

日頃の業務などで「この会社、前株だっけな、後株だっけな...。。」というとき、ありますよね。みなさんはどうしてるんでしょう。

ぼくはどうしてるかというと、「会社名 株式会社」といったワードでぐぐって、その結果をざっと眺めて「あぁ、前株/後株だったな...。。」というかんじでやってます。これをもう、100万回ぐらいやってる。さすがに嫌気が差したので、その作業をそのままやってくれるコマンドを書きました。その名も kabu

つかいかた

リポジトリ の README にも書いてるのだけど、kabu は、Google Custom Search API を使用してるので、予め Goole Cloud Console から API キーを取得し、環境変数にセットしておく必要があります。

$ export GOOGLE_APIKEY=ABCDE12345

さらに kabuCustom search engine も使用するため、予め Custom Search Engine を作成し ID を取得、環境変数にセットしておく必要があります。

$ export GOOGLE_CSE_ID=ABCDE12345

んで go get でインストールしてつかう。

$ go get github.com/a-know/kabu
$ kabu はてな
前株マッチ数:9
後株マッチ数:0
前株です!
株式会社はてな
$ kabu ほげふが
前株マッチ数:0
後株マッチ数:0
わかりません!

以上。オチはない。

github.com

2017-11-15 追記

実際に自分でも使ってみて、少し機能追加をした。

$ ./kabu
引数が省略されたため、クリップボードの内容を用いて判定します。
前株マッチ数:9
後株マッチ数:0
前株です!
株式会社はてな
# cmd + V (paste)
株式会社はてな

GitHub - atotto/clipboard: clipboard for golang という最高なパッケージのおかげで、一瞬でできた。ありがてぇありがてぇ。

参考



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