えいのうにっき

むかしのじぶんのために書いています

自分の GitHub の草状況に毎日向き合うライフハック

今年の1月に GitHub - a-know/grass-graph: PNG Generator of GitHub Public Contribution Graph なんてものを作ってみたんだけど。

blog.a-know.me

それから、heroku から別のところに置いたり僕以外の誰にでも使ってもらえるように少しだけ手を加えたりして、今は Grass-Graph / Imaging your GitHub Contributions Graph という、ちょっとした Web サービスっぽく整えてみたりしてる。

そうしてからも特別おおっぴらにしてなかったりしてることもあって、ときどき誰かがふらっと立ち寄ってちょろっと試してくれる、くらいだったんだけど、アクセス解析(無駄にログを BigQuery に送ってみたりしているw)をしてたらちょっとおもしろい使い方をしてくれている人もいるっぽかったので、今日はその使い方を紹介してみる。

自分の GitHub の草状況に毎日向き合う

上記サイトに行ってみてもらってもいいんだけど、 https://grass-graph.moshimo.works/images/<github_id>.png で、指定した GitHub ID の public contributions graph の png が取得できる。(あ、 https 対応してます! Let's Encrypt 最高!)

なので、例えば slack で /remind here everyday at 10:00 "今日の草状況だオラァ!!https://grass-graph.moshimo.works/images/a-know.png" みたいなかんじでリマインダーを仕込んでおくと、

f:id:a-know:20160422091528p:plain

こんなかんじで、自分の草状況と(否が応でも)向き合うことができる。ぼくはこれを、会社 slack の自分の分報チャンネルに仕掛けている。

ライバルの草状況とも向き合う

Grass-Graph は別に自分の GitHub ID じゃなくても指定可能なので、例えば /remind here everyday at 10:00 "お前よりすごい○○さんですらこんなに頑張ってるのにお前ときたら... https://grass-graph.moshimo.works/images/<だれか凄い人>.png" とでもしておけば、slack が毎日自分を煽ってくれる。

まとめ

適当にメンテしてるので、なんか落ちたりしてる瞬間もあるかも。そんときはごめんなさい :bow:



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