えいのうにっき

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もっと褒めよう。

自戒の意味もこめて。

こないだ、↓この記事を読んだ。

www.fringe81.com

いろいろイイこと書いてあるなーと思ったけど、以下に引用する "発見大賞" 、ネーミングも含めてイイなーと。

目立たないんだけど、会社にとってはものすごい貢献をしていることって良くあるじゃないですか。例えば、行動指針通りのカッコイイ事を成し遂げた時で、かつアピールがへたな場合。どうしますか?褒めまくりたいですよね。

ここをカバーするためにどういった表彰制度を創るか、 色々悩んだあげく社長の私が勝手にはじめたのが、「発見大賞」 です。

発見大賞とは、弊社人事いわく、

『発見大賞とは、「新しい発見」を大事にするFringe81独特のMVP選出制度です。 毎月、社員のメンバーは、自分以外のメンバーの行動や成果から、その人の新しい一面として気づいた点や、みんなに知ってほしい!と思った点などをまとめて、投稿をします。 その中から、一番ステキな「発見をされた人」を全員で投票によって選び、賞賛するMVP制度です。』

この「発見大賞」がですねー、勝手にはじめてみて言うのもなんですが、いいんですわ、ほんとに。

僕が前いた会社は、大小様々なインセンティブ制度で社員のやる気を伸ばすことがかなり上手な会社だったんだけど、そこでもこの "発見大賞" に似た制度で "褒めンバー" (= 褒める + member)ていうのがあった。

ただこの "褒めンバー" 、毎週やってた。"発見大賞" についてはわからないけど、"大賞"、って付いてるくらいだから、そんなに頻繁ではないんじゃないかな、と思われる。

頻度、金銭的なインセンティブが絡むといっそう、色々考えなきゃいけないんだろうけど、もうそんなのどうでもいいから、もっとみんな自然に褒めあえるようにしたらいいのに、と思う。僕ぐらいのおっさんになるともう、"褒め" を自給自足できるまでになっちゃってるんだけど(?)、新人さんや初心者さんはきっと、"褒め" に飢えてる。一方で、そんな人を取り巻くほかの人はほかの人で、おそらくみんなシャイボーイ、もしくはシャイガール。素直に褒められない。だからこそ、こういう制度的な "お膳立て" があったほうがいいんだろうと思うんだけど。

褒める、っていうのは、その人のことを気にかけてないとできない。そう、"発見" できない。てきとうに的はずれなところを "褒め" ても、それは全然 "褒める" にならないからだ。褒めるために誰かのことを気にかける、というのは、じゃっかん本末転倒感あるけど、"みんなが気にかけあってる場" ってのは、そうでない場とはだいぶ違うと思うのだ。

僕は褒められて伸びるタイプ(自己申告)なので、"自分がされて嬉しいことは他人にも積極的にしてあげましょう" という幼稚園時代の教えをハチ公のごとく今でも忠実に守り、結構褒めるようにしてる。はず。

それが的はずれなものになっていないとは信じたい...、、けど、どうだろう。「少なくとも自分は、嬉しかったなぁ」「xxさんが喜んでたよ」 というのを軸にしてれば、ヘンなかんじにはならないと思ってるんだけど。。

こういう雰囲気が進んでいくと、たぶんだけど、「これやったよ!褒めて褒めて!」ってかんじになると思うんだけど、これ、すごくカワイくて良くないっすか?

そういう "カワイイ" 職場、僕は好きなんだけどなぁー...。。...大丈夫、褒められたことで満足してがんばるのやめちゃうような人、あなたの周りにはきっといないから(●´ϖ`●)

こちら↓の話とも、通じるものはあるのかも。

konifar.hatenablog.com

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