えいのうにっき

むかしのじぶんのために書いています

他者に何かを提案・お願いするときは、相手のことだけ考えれば良い

と、思ってる。ごめん、ちょっと煽り入ってるけど。 提案・お願い、っていうのはなにも大きなものばかりではなくて、「自分は○○と考えている、というのを知ってほしい」みたいな小さなことも含めて。

提案やお願いの内容の正当性とか理にかなってるかどうかとかは二の次、というか、そもそもそれらは備わっていて当たり前というか。これらが備わっているから受け入れられるか、というと、それだけじゃ全然足りないよって話(むしろ反発を強める材料になっちゃったりねw)。

相手の置かれている状況や、その状況における思考の流れ・感情の起伏・ストーリーをこれでもかってくらい自分の中でシミュレートして。で、その次に、"相手のその流れ・ストーリーにできるだけ逆らわないように自分の提案をソフトランディング・マージさせるにはどうすれば良いか・どういうことが考えられるか" 、に、思いを巡らせる。

つまり、提案を受け入れてもらいやすくするため(シミュレートの精度を上げるため)にはまず、相手のことを知ることが必要。

うん。めんどくさいね。

もちろんこれ、 "逆も然り" なんだけど、でもこの "逆も然り" っていうのが、この "他者" が同じ組織内の人物だったりするとことさら大事になってきたりする。私もあなたを理解するように努めるけど、あなたも私を理解して下さいね、っていうことが。だから、"相手に自分のこと・考えを知ってもらう努力" もやっぱり、大事だったりする。そしてこれの行き着く先の究極の世界は、 "自分" "他者" なんて区別のない、一体感のある世界...。

...よし、宗教興すか!w

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