読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

えいのうにっき

主に Web 系技術ネタ。背景画像 is powered by grass-graph.shitemil.works

ジモティーが便利だ

極めて私的なことなんですが、先日、引っ越しをしまして。
とはいっても、最寄り駅の変わらない引っ越し。なんやかんやで、今住んでるところがだいぶ気に入ってたりする。


で、引っ越しをすると、やっぱりどうしても不要品が出てくる。今回の僕の場合だと、机や照明器具、本棚代わりにしてたカラーボックスとか。
で、これらの処分に、今回初めて、「ジモティー」を利用してみた。


ジモティー


そしたらこいつが思ったよりもすごくて。





それなりの品物を無料でお譲りします、という類の投稿をすると、10分やそこらで4,5個のオファーが来るのは当たり前。有料の場合でも、今回一番高い値段を付けたのは3,000円のものだったんだけど、それでも1日経つか経たないかでオファーはもらえた。
これはきっと都内だからということが大きいんだと思うけど。(地元(岡山)だとここまでの勢いでオファーが来るかなぁ?)


それと、基本手渡しの取引になるので、「発送するとしたら発生する梱包の手間や発送手続きの手間」が一切ないのも、いい。
加えて、これは相手の方にもよるけれど、「今度都内で事務所を開設することになったので、オフィス用品を探してたんです」「この春に社会人になったんですけど、上京したてでまだ家に何もなくて」「こんな素敵なものを譲って頂いて、ありがとうございます。これ、大したものじゃないですけど、皆さんで召し上がって下さい(と、お煎餅をもらった)」といった、「人と人とのつながり」みたいなものを感じられるところも、いい。(必然的に対面取引になるので、それがイヤな人には向いてないサービスかもだけど)


そういう「取引相手が決まるまでのスピード感」と「取引自体の手軽さ」、「時々感じられる人間味」が、イイ。自分の性格にあってる。
「捨てるのはあまりにももったいない」し「処分するにもお金がかかる」けど「ヤフオクに出せるようなものでもない」し「早めになんとかしたい」、こういうときにはジモティーはほんとに強力だなと感じた。


ただ、トラブルも一回あった。


メールでのやり取りでは成立していて、あとは当日取引するだけ、という状態だったのに、その日・その時間になって突然、向こうから


「以前、ジモティーを利用して騙されたことがあった。今回もそうじゃないかと不安になったのでやめときます。あなたがそんな方でなかったとしたら、残念です。」


とかなんとか。まぁこれは、そういう人に当たってしまったという「運が悪かった」、という程度のことだと受け止めてはいるけれど。
まぁ、そこらへんがユルいサービスだとも思うので、自己責任のもと、上手に扱っていくのが必要だと思う。





follow us in feedly