えいのうにっき

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PlayStation Vita ファーストインプレッション!

今回、クリスマスプレゼントということでPlayStation Vitaを頂きました♪ので、そのファーストインプレッションを書いておこうと思います。


今回ゲットしたのはwifi版。
ネットワークに関しては、WiMAXがあるので、よっぽど辺鄙なところに行かない限りは大丈夫だろうと。
GPSが無いことが、ゆくゆく裏目に出るかもですが・・・。


まず、パッケージを開けてみて反射的に感じたのは、「結構横長だな〜」ということ。手が大きい方でよかったかも。
手にしてみて感じるのは、その体積の割に・・・と感じる軽さ。どことなく、その密度に余裕のようなものを感じる。
ボタンを押したときの感触は、なんとも言えない・・・低反発っぽい、というのかな、とにかくイイ感じ
本体表面がボタン類を覗いて凹凸がないのも好印象。ただやっぱり、指紋は気になりますね。



メモリーカードをセット。セットするのは、品薄状態が続いているだとかの32GBモノ。torneからビデオを移して視聴する予定なので、これくらいのサイズが欲しいと思い。しかし・・・小さい!!


電源を投入するまえに、そそくさと保護シート貼り。使ったのはコレ。



コンプリートという名前に恥じず、カバー率はかなりのものだと思うけど、貼りにくさもかなりのもの!だいぶ手間取ってしまった。




電源投入。入手前に気になってたのは、iPhone4Sの液晶・RetinaVita有機ELのどちらがキレイなのか?ということ。で、パッと見て思ったのは、Retinaの方が一枚上手かな?と。有機ELの方は、まだまだシャギーさが残ってる気がする。まぁでも十分キレイですよ!
最初の各種設定は、全て前面タッチパネルでの操作。違和感はないけれど、iPhoneのそれと強いて比べるとするならば、慣性のかかる感じが少しぎこちない印象は受けます。



無線LANのパスワード入力で、初のソフトキーボード入力体験。うん、これは感度良好!違和感もストレスもないですね!



初回電源投入時の時点で、既にシステムアップデートが必要な状態で、このままだと既存のユーザーでログインもできないとのことなので、早速アップデート作業に。
ダウンロードを待っている最中に、本体がスリープ状態に。なんとなくロゴボタンを押したらこれがビンゴで、その後画面をめくるジェスチャーで元の画面に復帰。


ジェスチャーでいうと、タッチパネルで画面を最大限までスクロールしたあとに、さらにスクロールすると、表示が間延びするのがおもしろいと思った。


この初期位置が・・・


ここまで、びよーんと伸びる!



ついでにfacebookとも連携させておく。とりあえずは全部許可〜。


ちなみにVita、しばらく無通信状態が続くとwifiであっても接続を断つみたい?ですね。


接続していても・・・


一定時間経過で、アイコンが消える。=切断している?

再接続の際に生じるラグさえ気にならなければ、バッテリーの消費を抑えることができて良いかもしれませんね。



VitaのブラウザでWebページを閲覧してみる。・・・うん、フツーに見れますね!



位置情報の取得には失敗・・・。ぼくの住んでる地域の問題なのか、WiMAXの問題なのか・・・。
位置情報を活用するようなゲーム(モンスターレーダーとか?)には、結構な支障がでちゃうかもですね〜。



てなかんじで最初にやる作業は終了。さっそく「ウェルカムパーク」からVitaの世界を楽しんでみます♪



SONY ソニー  PS vita Wi-Fiモデル PCH-1000

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