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えいのうにっき

主に Web 系技術ネタ。背景画像 is powered by grass-graph.shitemil.works

2011/09/15 日誌

まだまだ残暑が厳しいですねぇ。

東京ディズニーリゾートを体験してきた。

してきました!幼少時代に親に連れられて行ったことがあることを除けば、初体験でした!



12日(月)に東京ディズニーランド。その夜はディズニーアンバサダーホテルに宿泊。翌・13日(火)は東京ディズニーシー、と。敬老の日秋分の日と連休が続く週の前週、しかも平日を選べば、きっと人出も和らいでいるに違いない!」と踏んでこの日程を組んだのですが、さすがディズニー。ナメてました、すごい人でした。。東京ディズニーシーの10周年効果??)
まぁ、ホントいろんなことに・・・殆ど全てのことに感動しきりだったんですが、やはり一番スゴイと思ったのが、(既に語りつくされていることなのでしょうが、)そのサービスレベルの高さですね〜〜。「オリエンタルランドのサービスはすごいらしい」くらいの予備知識しかなかったんですが、そのゆえんが気になってWikiを見てみたりもして、さらに納得。

  • オリエンタルランド - Wikipedia
  • 従業員(キャスト、というらしい)のサービスの質の高さがすごい。
    • なにがスゴいって、
      • 厳しい残暑
      • 決して少なくない人出
        • もちろん多国籍で構成される客
      • そんな状況下で客自身がストレスフル
    • ・・・といった状況の下、こちらの理想とする(ときには理想以上の)サービスが提供されてた、ってこと!
    • こちらの発する言葉だけでなく、目線・雰囲気からも含め、出来る限り察しようとしてくれる姿勢がなにより嬉しかった!
    • もちろん、基本的なこと(言葉遣い・物腰・表情・・・etc.)も完璧!
  • すごすぎて、気が付いたら「パーク内にいる従業員になら、誰に何を聞いてもきっと大丈夫!」とまで思うようになってた
    • そしてその期待はもちろん、裏切られることはなかった!(掃除クルーでさえも!)
      • 夜、人の少なくなったパーク内で、水を浸したホウキを使って、地面にミッキーマウスの絵を描いている掃除クルーが、お客さんに取り囲まれているのを見ました
      • 「来園してくれたお客さんに楽しんでいってもらうのが自分の仕事、そうするために自分ができることは何か?」を常に考えていないとできないことだよね・・・!


こういったことは、自分の仕事における日々の顧客折衝においても、学ぶべきところはたくさんあると感じました。・・・と同時に、これらをやれば発生するストレスのことを考えると、・・・「キャスト、パねぇ!」の一言に尽きるな、と。


それでももう少し、「なぜここで働く人はこれほどのサービスを提供できるのか?」ということを考えてみると・・・。従業員満足度が極めて高い(準社員という立場ながら福利厚生が整っていたり、単純にそこが従業員にとって憧れの場所ということもあったり?)ということももちろんあるんだろうけど、そのほかにも要因がいくつかあるとするならば、もしかするとそのうちの一つとして、「非常に潤沢に従業員を配置していること」ということもあるのかなぁと思ったり、しました。
まぁホント、ちょっとあたりを見回せば余裕で数人は従業員の姿を確認できましたもんね〜。たしかに、ディズニーリゾートの各従業員に求められる「一人一人ができなければならない仕事の種類・覚えておかなければならない知識の量」は多いのかもしれないけど、これだけの人数がいれば、各人への仕事の負担はそれだけ等分されるんじゃないかな、と。そして等分された分だけ、各人は自分の提供するサービスに余裕が持てる、という側面もあるのかなと。
“来てもらったお客さんに「夢の国」を存分に楽しむことに専念してもらう”。それを阻害する、お客さん一人一人が抱える要因を排除できうるのは、同じ“人”である従業員であって、いかに考え抜かれた立て看板を多く立てようが、リアルタイム性のある電光掲示板を作ったりしようが、それでは不足であると。そう考えて、そこにリソースをつぎ込んでいるあたりが、オリエンタルランドのすごさなのかなと。
そんなことを、スペースマウンテンの70分待ちの行列で考えたりしたのでしたw


夢の国を、現実に「夢の国」たらしめているのは、魅力あるキャラクターがいることでも素晴らしい景観が造り上げられていることでもない、ましてやエキサイティングなアトラクションがそこにあることでもない。そこで働く全ての人のたゆまぬ努力の上に「夢の国」は成り立っているのだなぁと、思いましたっ。


今日のWeb

  • 僕がCOBOLから学んだこと
    • ただCOBOLを「やらされる(使わされる)」のではなく、そこから学び取ってらっしゃることの数々、すごいと思う。
    • COBOLは何の感動も生まない。”
      • 至言! エキサイティングじゃないんですよね。。
    • “さて、PythonGoogle App Engineでアプリでも作るかな(もちろんCOBOLと手を切る準備として)。”
  • node.jsに関する基礎や開発・チュートリアルのまとめ:phpspot開発日誌
    • よく目にしてる(主にTwitterのTLで)けど実際何のことかわかってなかったので、ふと思い立っていろいろ見てみた。
    • “一番最初見た時は何かのJavaScript ライブラリかと思ったのですが、全く違って、V8というChromeにものっている高速JavaScriptエンジン上で動くサーバを動かせる仕組み。”
      • ぼくもてっきりライブラリかと思ってたww
    • node.jsに限らず、「よく目にするけど、知らない。けど、だいたいこんなかんじのものでしょ?」で済ませちゃってるものは、要注意だなー。

本日21時にて、

いったん「CountDown iTunes!! for Web」公開終了です。今までありがとうございました、リニューアル後はぜひまたよろしくお願いしますっ。