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えいのうにっき

あたまのなかのデトックスを、不定期的に。主に Web 系技術ネタ。

「作ればわかる!Google App Engine for Javaプログラミング」作ってみてるよ!(1)

プログラム GAE/J

3日に1回の更新で許す、と書いた途端に、4日も間隔が空きそうになっちゃうのが人間。


「作ればわかる!Google App Engine for Javaプログラミング」作ってみてるよ!

先日のエントリより。

作ればわかる!Google App Engine for Javaプログラミング

作ればわかる!Google App Engine for Javaプログラミング


・・・やばい、欲しい。発売日も最近なのがいい。レビュー中の「Flickr APIGoogle Maps APITwitter APIYahoo! APIなど数多くのWebサービスJavaScript/JQueryによるマッシュアップを学べる」というフレーズも、僕の心を掴んで離さない!こういう、自分が今作ろうとは思ってなかったものを作ってみることで、思わぬヒントがそこから得られるかも、というような淡い期待ももちろん込みで。
先のSlim3本と組み合わせて、この本でのサンプルアプリをSlim3で組み上げる、とかいう試行をしてみてもいいかもしんない。いろいろメリットが多そうな気がする。買う。


で、買って、届いて、作ってみてます!
第1章は、(一応すでにGAEでWebアプリなぞを作ってみてる身なので、)大体見知った内容。第2章の「イツドコデダレガナニシタ」も、僕にとっては目新しいものはなにもなく。教材としては「すごくおもしろいものを題材に取ったな〜」って感じですが。
あ、でも、画面遷移の仕方・3パターンの整理とか、文字化け対策としてサーブレットフィルタを作るとかっていうようなところはすごく参考になりました。今のWebアプリでは配慮しきれていなかったり、考えたことがなかったようなことだったので。。

で、今日は第2章のXMPPbotアプリケーション「クラウド俳句部」を作ってみました〜。



選択される句までサンプルと同じにしてもつまらない、ってんで、某「悲しい俳句」っぽくなるようにしてみました〜w
XMPP botということで、Googleチャット(トーク?)からbotに話しかけると、上の句・中の句・下の句からランダムに選んで、俳句として返事をしてくれる・・・という仕様です。宛先として指定するbotは、下記の三種類です。

  • 俳人・おおたけ(ootake@kanashiihaiku.appspotchat.com)
  • 俳人・みむら(mimura@kanashiihaiku.appspotchat.com)
  • 俳人・うちむら(uchimura@kanashiihaiku.appspotchat.com)


俳人名に他意はないです・・・、、って、そりゃムリか。w

Googleチャットは、上のスクリーンショットみたく、Gmailから使えます。左下にあるテキストボックスに上記botアドレスを入力して頂いて、「チャットに招待」を選択するだけです。おヒマな方はぜひ試して頂ければ♪(たまにおもしろい俳句になって出てきますw)


XMPP botアプリケーションを作ってみて。

  • XMPPなんて全然知らなかったけど、めちゃくちゃカンタン!ナイスプロトコル
  • 今回はbotだったけど、チャットアプリ(もしくはユーザ同士でのチャット機能を有するWebアプリケーション)をGAEで作りたい、なんていうケースにも十分応用できるなぁ
  • でも、今自分が作ろうとしてるものへのヒントには・・・このXMPPを応用・適用するのは、ちょっと無いかなぁ〜
  • 何にしても、すっごく楽しかった!

お次は第4章、「彼女からの目覚ましメール」ですか。目覚まし・・・おそらくcron使うんだろな・・・。今のWebアプリでも既にcronは活用してるから、もしかしたら第4章も読むだけになるかも。(でも、読むだけでも非常に勉強になるからなぁ。やっぱり買ってよかった!)