えいのうにっき

むかしのじぶんのために書いています

「ゆるく考えよう(ちきりん)」を読んでいく(3/5)(2011/05/30 日誌)

今日のWeb

今日の業務

  • 基本設計、開発規模検討。要員計画。開発スケジュール。
    • 「DBにテーブルを作成する・変更する」作業の工数もステップ数で出すんですって。およよ・・・
  • サーバディスク領域逼迫
    • DBの次はサーバのディスク領域。logファイルとかdumpファイルとか、「消すのはなんかコワイ」で残されてきたファイルたちの墓場と化してる。
    • とりあえず不要ファイルは消して下さい広報をするために、$ du -Sでファイルの内訳をリスト化。
    • パッと見、不要そうに見えても、ある機能から「そのファイルが存在していれば○○」みたいな使い方をしている場合があるので安易には消せない
      • $ stat [target_file]でアクセス日時も見れる。このアクセス日時で判断できる?
    • 「sudo」って何て読んでる?

「ゆるく考えよう(ちきりん)」を読んでいく(3/5)

  • 【3.賢く自由に「お金」とつきあう】
    • 【10年以上のローンはダメです】
      • 激しく同意、以外の何物でもないな〜
      • 僕は何年かおきに色んな物件に住みたいです。
    • 【大半の保険は不要】
      • 僕も、入ってしまってる「なんかよくわからん保険」がひとつ、あるんだよな〜〜
      • 「万が一のときのために、万が九九九九の期間を犠牲にするのはやめましょう」、でもその万が一、が怖いんだよな〜w
    • 【維持費が蝕む自由】
      • 固定費に「縛られている」とは、考えたくないけれど・・・
      • 「縛られる」ことに納得のいく固定費だけ、持つようにしたいな。
    • 【稼ぐべきとき、払うべきとき】
      • 「学びたければ金を稼げ、金を払っている場合じゃない」。お金を払う対価として学べることなんて、知れてるよね
      • 「好きなことは金を払ってやれ、もらってやるな」。お金をもらって、さらに好きなことをやろうとするなどと、欲張るな・・・か。
    • 【儲け方、そして、儲けられ方】
      • 「3種の儲け方」、どれも自分にとっては意外なものだった・・・(儲け方、って、あぁそういう意味?みたいな)
      • 自分が儲ける側にまわるとき、こういったあたりのところをうまく突くことができればいいんだろうけど・・・、、自分は(できる・できないは別として)そうしようとするだろうか??
    • 情報商材はなぜ売れるのか?】
      • 欲深い生き物です。
    • 【宗教の定義】
      • 「宗教の定義」として「集客と集金のシステムがある」としちゃうのは、なかなかに清々しいw
      • 結局、最後の一文に尽きますね。「あなたを救ってくれるように見えるものがなんであれ、これらの条件が揃っていればそれは宗教だということを覚えておいてください」。
      • ・・・ただ、それがわかった上でも頼りたくなるもの、それが宗教なんだろうなぁ・・・。
    • 【大事なものはコストで決めない】
      • 「コスト比較で決めるものは、大事じゃないものだけ」。
      • 不動産保有についての、「非経済面での比較」。すごい新鮮!
    • 【貯蓄が増えない理由と、体重が減らない理由】
      • ちょっとゾッとするセクションですなぁ。。思考停止しちゃうと、自分が思考停止していることに気づけなさそうだ。
      • 「頑張っている自分」の甘い幻想が、目標との間に立ちはだかる一番の敵。
    • 【「所有」という時代遅れ】
      • “そもそも「所有することの合理性」は、「所有によっていつでも使用できること」にありました”。
      • “消費者、生活者としては「いつでもどこでも使える」ことが確保できれば、多くの場合その手段が所有でなくてもよいでしょう”。
      • 「所有」に対する考え方、価値観をシフトしていかなければならないね。
      • “過度な所有はとても醜い”。
    • 【防災グッズは必要?】
      • それらを使うときのこと・必要になりそうなときのことを、本当に熟考して揃えるのなら、あるべきなんでしょうね。「お守り」に成り下がらないように。。

今日は、いじょ!