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えいのうにっき

あたまのなかのデトックスを、不定期的に。主に Web 系技術ネタ。

「ゆるく考えよう(ちきりん)」を読んでいく(2/5)(2011/05/29 日誌)

日誌

今日の作業

  • 映画観た
  • パソコン見に行った
    • 新しい母艦機候補の品定めに。結論からいうと、今は“待ち”。

「ゆるく考えよう(ちきりん)」を読んでいく(2/5)

  • 【2.「自分基準」で生きる】
    • 【仕事・家庭・趣味「3×3分割図」で人生設計】
      • “つまり人生設計とは、「仕事、家庭、趣味の中から、最大ふたつを選ぶ」という選択であり、反対から見れば「どれかひとつを諦める」という選択なのです”
      • この本で挙げられてるパターンのなかでは、自分の理想に近いのは「趣味に生きる人」かなぁ。でも、「趣味をするように仕事したい」とも思っていて、それは実現可能なんじゃないだろうか、とも思ってる・・・かな。
    • 【「ヒマだからやっていること」との遭遇】
      • たしかに今は「ヒマだからやっていること」ってのはありそうでないな〜
      • 一番身近な例である自分の親はどうなんだろうって考えてみると、父親は何年か前に定年退職を迎え、今また大学に(さらに今年大学院にも受かって)通ってたりします。そういう人がごく身近にいるっていうのは、ここで書かれているようなことを(いやでも)普段から意識させて(そうすることが普通であると思わせて)くれますね。
    • 【欲望を取り戻せ!】
      • 「自分はニセモノの欲望を押しつけられているのではないか」。なるほど。
    • 【「一点豪華基準」で選ぼう!】
      • 同意。
    • 【「やめる」決断ができれば「はじめられる!」】
      • わかる。わかるけど、やっぱりその判断を下す人も日本人なら、その人の周囲の人も日本人。それが、その判断を鈍らせたり遅らせたりするんだよね。(日本には、「たとえ適当にはじめたことでも、簡単にやめてはいけない」「終わりに美しさを求める」道徳感がある。)
      • 本当の美しいものとはなにか、ということ。
    • 【人生の先輩の助言は、聞くべきなのか】
      • “たとえば数十年で変わることについては、年配者のアドバイスは無用なだけでなく害にさえなる”
      • “「年を取らなければわからないことがある」というのもまた事実”
      • ここに書いてあることは、自分が受け手として気に留めておくべき事柄であることはもちろん、自分が話し手になるときにも気をつけておきたいことだなぁ。(自分は後輩に伝えるべき何かを伝えられるような経験をしてきたか?していけるか?)
    • 【自分に近いものにこだわりすぎるのはやめよう!】
      • “だんだんと、自分からの距離が遠くにある対象にこだわりを移していけば良い”
      • “それにより「身近なことへのこだわり」を少しでも小さくでき、自分や大事なものにとっての判断が少しでも客観的になる”
      • ハッキリいって、自分の今の“こだわりの対象”までの距離はゼロだなぁ。「それ(今こだわっているモノ)とは違う、遠いところにあるものにこだわりを持て」というよりは、「それ(今こだわっているモノ)の延長にあるモノの立場から俯瞰して、こだわりを持て」・・・ということだと、思うことにする。

・・・日付が変わるギリギリ。危なかった。