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えいのうにっき

あたまのなかのデトックスを、不定期的に。主に Web 系技術ネタ。

勉強会を開催or参加する人が気をつけたい+4のこと

勉強会

こんにちは〜、a-knowです。
ここ最近、なんだか勉強会に関するエントリがちらほら目に入るかんじで、そこからとても良い刺激を頂いている今日この頃なんですがー。


まだまだ私も勉強会に参加しだして間もなくて、次の土曜日に通算4回目となる勉強会(オープンセミナー)への参加を予定している、という程度のペーペーだったりします。
そんなペーペーであるからこそ、だと思うのですが、上記「勉強会を開催or参加する人が気をつけたい11のこと」というタイトルが目に入ったときに「これは見なければっ」っと拝見したのですが、こちらに書かれていたことよりももう少し細かい点で、「勉強会を開催or参加する方に気をつけて頂きたいこと」が4点ほどあるなーってことで、書いてみたいと思いまっす。(ちなみに、IT・技術・テクノロジー系の勉強会という前提で書いてます〜)

勉強会を開催or参加する方に気をつけて頂きたいこと

  • ネットワーク環境に関する広報と準備
  • 電源環境に関する広報と準備
  • スライドデータの公開・非公開
  • 「実演」の意味合いを考える


ほんとに細かくてスミマセン。^^;


ネットワーク環境に関する広報と準備

勉強会会場の、ですね。いまや、勉強会に参加しながらのTwitter、というのはある意味常識になっているのではないでしょうか?また、Twitterはしないにしても、発表中のワードでわからないものがあったらその場でググる、とか、そういったシーンを想定してもネットワーク環境(特に最近だと無線LAN)が必要になることはあるかと思います。
決して、開催して頂いている方に対して「勉強会をやるのなら、ネットワーク環境の整備をして下さい!」というお願いをしてるわけではないですよ!会場のネットワーク環境についての事前の広報をして頂けると非常に助かるなぁ、ということです。
例えば、その会場にネットワーク環境が全くないのなら、ポータブルルータをお持ちの方は持参されるでしょうし、私のようにそれを持っていない人はスマホの充電に余裕を見ておくとか、充電ケーブルを持っていくようにするとか。その会場が有線LANしかない環境だった場合、LANポートを持っていないPC(僕ですね・・・MacBook Air使用。)を使用している方はあらかじめアダプタを用意して持っていく、というような準備ができます。

電源環境に関する広報と準備

電源が全くない会場、というのはそうないとは思うのですが、以前に参加した勉強会では「各自、延長ケーブル・OAタップをお持ちください」と広報して頂きまして、大変重宝した、ということがありました。持参するのが三ツ口・四ツ口の延長ケーブルであれば、自分だけでなく、電源を周りの方でシェアすることもできますしね♪電源状況に関するアナウンスと、それに対する準備。もう、バッテリー切れをいそいそと気にしながらの勉強会にはオサラバしましょう!

スライドデータの公開・非公開

今まで僕が参加してきた勉強会では、発表に用いられたスライドデータが公開されるというのはあまりありませんでした。そのことは、自分としては結構意外だったのですが・・・。。その公開/非公開が予めわかっているのであれば、それを教えて頂ければなー、と(開催者の方にというよりは発表者の方、かな?)。公開されることがわかっていれば、こちらとしてはスライドに書かれていない補足的なことを重点的にメモすることに注力できますし、非公開であることがわかっていれば、全体的にまんべんなくメモを取る心構えを持って発表を聞くことができます。・・・公開できない特別な理由がないのであれば、ぜひ皆様には公開して頂きたいですね♪(という気持ちを発表者の方に直接お伝えすることも、参加者側には必要なんでしょうね!

「実演」の意味合いを考える

発表の内容、形式というのは、本当に発表者の方によって様々です。限られた時間の中でHello Worldをゼロから組んでくれる方もおられれば、あらかじめ書いておいたソースコードを交えて解説をすることによって時間を節約し、より多くのことを伝えようとして下さる方もおられます。どちらが良し、ということではなくて、ここでは、「もし、限られた時間の中でゼロからHello Worldを組んでくれる発表者がおられた場合、その意味・意義をしっかりと受け止める」必要があるんじゃないかなーと、思うのです。
ペアプログラミング、というモノは、僕のような、SIerに勤めている一介のSEでも、その存在・メリットを知っているぐらい市民権を得たものだと思いますが、一方で、それが実際に行われている開発の現場というのは、殆どない・・・のではないでしょうか(統計とったわけではありませんので厳密なところを訊かれるとツラいですが・・・)。もちろん、僕の会社でもペアプログラミングなんて採用されてません。そんな、なかなかペアプログラミングを体験できないような人にとって、勉強会での素晴らしい発表者の方の実演というのは、そのペアプログラミングととても似たような状況であり、その状況からは、単なる「目の前で書かれていくソースコード」として以上の受け取るべき情報があるように思います。
さすがに手元は見えませんので、自分は知らなかったちょっとしたショートカットキーの存在などを勉強会の場で知る、というようなことは難しいとは思いますが、それでも例えば「自分の知らなかったIDEの使い方」や、「未導入であったツールの価値の再認識」ですとか、その他にもいろいろ、吸収できるものはあると思います。発表者の方で、もし「事前に作ったものを見せてもいいし、目の前で実演してもいいなー」と迷うような状況があればぜひ、実演の方を採用して頂きたいと思いますし、聞く側としては、実演形式の発表で来たら、「ソースコード以上の情報を盗んでやる!」といった気概で望むべきなのかなぁと、そう思うのです。

・・・と、

ペーペーが申しております^^;。恐縮です。でもいいんです、最初は誰でもペーペーなんですっ。・・・そういうふうな姿勢を力強く後押しして頂けたのは、前述のid:irofさんのエントリです。「勉強会か・・・」という、参加の前段階で迷っておられる方、もしおられましたらぜひそちらのエントリをまず読んで頂きたいなぁと思います!