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えいのうにっき

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「カオスだもんね!」名言botを作成しました!

みなさんはご存知でしょうか?? 「カオスだもんね!」という、週刊アスキーにて好評連載中のレポートマンガがあることを。・・・もちろん、いや、モチのロン、ご存知ですよね!!




カオスだもんね!」は、「週刊アスキー」の前身誌である「EYE−COM」時代より連載している、自称“社会派レポートマンガ”。作者である“画伯”(水口幸広)と担当編集がタッグを組んで、毎週色んなものに対して取材をし、それをマンガにする・・・といったのが基本スタンス。と、文字でこう書いてしまうとなんでもないように思われるかもしれませんが、取材対象のみならず、色んな場面画面でまろびでる“画伯”の痛快発言、それを取り巻く個性豊かな担当編集とのハーモニーがもう、絶妙な読み味を醸し出していたりします。(「カオスだもんね!」の影響で私自身、実際にやってみたり買ってしまったりしまったものも数多くあったりします・・・。。影響力大です!




そんなことを書いているこの私自身、もう何回も単行本を読み返し楽しませて頂いているのですが、これがまた何度読んでも飽きない!笑える!!・・・で、あるとき思ったのですよね。「あれ、ぼく、毎回同じトコで笑ってるなー」と。それと同時に思いついたのが、この「カオスだもんね!名言bot」です!


今流行りの、なんていうフレーズすら小っ恥ずかしく感じる「Twitter」ですが、そのTwitterをより楽しいものにするためのツールとして「bot」というものがあります。普通は、Twitterというのは人間が考え・人間が書きこむものなのですが、「bot」というのはそれをプログラムが機械的に判断し・発言するという仕組みなんですね。つまりは、この仕組みを作ってやった上で、カオスだもんね!」における名言・迷言・珍言を一定間隔で呟かせてやれば、いつでもどこでもクスっとできるんではないかな、と! まぁ、そういう企みです!


ご利用方法は至って簡単!Twitterアカウント「@chaos_meigen」をあなたのTwitterアカウントでフォローして頂くだけ!それだけで、一定時間おきにプログラムがツイートする「名言・迷言・珍言」をタイムラインで確認することができます♪


もちろん僕もこのアカウントをフォローしているわけなんですが、作中のほんの一セリフを抜き出しているだけにも関わらず、その破壊力たるや素晴らしいものがありますね!笑 元々の作品を既に読んだことのある方はもちろん、まだ読んだことのない方もその名言に興味を持たれましたらぜひ、ご一読頂きたいと願うばかりです!
そんな方への少しでも助けになればということで、私の少ないボキャブラリーを駆使して、ではありますが、既刊「カオスだもんね!」のそれぞれについて、以降でご紹介させて頂きたいと思います♪


カオスだもんね!」既刊のご紹介

カオスだもんね!(1) 始動編  Eye‐com books

カオスだもんね!(1) 始動編 Eye‐com books

記念すべき第1巻!!「カオス」はここから始まった!!
本巻中盤まではそれこそ「社会派レポートマンガ」への意気込みが色濃く反映されている構成ですが、「風俗」「身内ネタ」「日記編」など、後々の人気シリーズとなるパターンも、早くもこの1巻から登場。画伯本人は何度も「初期はタッチがひどいからあまり見て欲しくない」と言及してたりしてますが、それも早くもこの巻の後半からは落ち着いているように思えます。当初はヒゲを生やしていた画伯が、それを剃り落とすのもこの巻。後の巻ではパソコン嫌いを名言する画伯ですが、この巻ではまだ積極的にいろんなことにチャレンジしている様子も描かれています。そして、何気にシャクライさん初登場もこの1巻から。




カオスだもんね! (2) (Hyper report comic)

カオスだもんね! (2) (Hyper report comic)

中村ちゃんが内部担当になったことで、これまた後の定番ネタとなるホビー系のネタの台頭が見え始めるのがこの巻。また、3週にわたっての北海道取材レポートが収録されていて、大物ネタの初出となります。その他にはプロレス・バンジーと、カラダを張ってらっしゃいます。
個人的に最も興味深く読ませて頂いたのが、画伯が結婚する際にお相手のご両親に挨拶をしに行った際の顛末を描いた、「あいさつ将軍」の回。また、読者アンケートで最低最悪の結果がでた回が収録されているのも、この巻です。苦笑




カオスだもんね! (3) (Hyper report comic)

カオスだもんね! (3) (Hyper report comic)

安定したレポートが繰り広げられるのが、この巻。・・・と思いきや、シャクライさん(外部担当)のネタが息切れ気味になってしまい、シャクライさんとは別に内部担当(中山さん)が付き、後々まで続く黄金体制の元となる3人体制になったのは、この巻から。中山さんが加入後、出るわ出るわの大物ネタのオンパレード。シャチ・戦車・サーカス・香港とビッグなネタを連発したのち、中山さん自身がボラボラ島へ移住してしまうという最後までの大物ぶり。そしてその中山さんの穴を、炎の編集者・アカザーさんが埋めることとなるわけです・・・アカザーさん初登場の、この巻。




カオスだもんね!〈4〉ホビー編 (Hyper report comic)

カオスだもんね!〈4〉ホビー編 (Hyper report comic)

新加入のアカザーさんの影響か、ホビー系のネタが多く目に付くこの巻。さらに、大人気キャラクターとなる「DJキング」の源流となる回が掲載されているのもこの巻ですね。
また、見過ごしてはならないのが、この巻の途中で「カオスだもんね!」が週刊アスキーにお引越ししています。そのことによって、フキダシの中の文字が書き文字だったものが、オール写植になっています!そんな、ちょっとした違和感を感じあなたにはオススメの巻です。笑
「オレはマンガ家」シリーズにもなる記念の回も収録されていますし、カオスキャラクターがフィギュア化されたものこの巻。・・・なにより、カオスにおいて最高の人気・金字塔を打ち立てた、「摘発!まずいモノ屋」が収録されているのもこの巻ですよ!それだけでも買ってソンはないっす。笑




カオスだもんね! (5) (Hyper report comic)

カオスだもんね! (5) (Hyper report comic)

前巻で登場した「DJ」が「DJ」として明確に定着したのがこの巻。そしてさらには、画伯自らが「DJ」に・・・つまり、ラジオ出演を果たしてしまうのも、この巻。・・・サブタイトルにもそれが表れてますね。笑
画伯・シャクライ・アカザーの3人トリオによる取材の安定感が見て取れる本巻。そして、後々には一時期において「禁じ手」とまでされかけるほどの定番ネタ、「ガンダム」が取り上げられるのが、意外にも遅く、この巻です。




カオスだもんね! (6) (Hyper report comic)

カオスだもんね! (6) (Hyper report comic)

この巻ではなんといっても、後においても何度か行うこととなる「サイン会」についてのエピソードが収録されていることが特徴でしょうね!その他についてはもう、風俗・ホビー・クルマ・DJ・ゲーム・・・と、なんでもござれ。終始楽しみながら読み進めることができると思います♪




カオスだもんね! (7) (Hyper report comic)

カオスだもんね! (7) (Hyper report comic)

冒頭からいきなり声優に挑戦というビッグなネタに始まりつつ、この巻のメインはなんといっても「イヤ〜ン旅行」という名の慰安旅行。驚くほど何も見どころがないところへの男3人旅行が、とてもほのぼのと描かれています。オススメです。
それ以外では、アシスタントオーディション・F1・オレはマンガ家・大食い・・・などなど。このあたりから、カオス「中期」となります。




カオスだもんね! (8) (Hyper report comic)

カオスだもんね! (8) (Hyper report comic)

のっけからガンプラ制作が始まります。笑 ここらへんはもう私もオンタイムで単行本を購入していたのですが、これを読んでしまった私はすぐにガンプラを買って作っちゃいましたよ〜。そのぐらい、ホント楽しそうに作ってるんですよね。画伯たちって。
サブタイトルにもなっているビール作りも、しっかり行われています。最後の最後まで「これは失敗では・・・」と思わせながらも、出来はサイコーというラスト。さすがにこれは、マネして作ってみようとはしませんでしたが・・・。
残念なことに、アカザーさんが長期離脱されるのもこの巻。その穴を埋めるべく、ボラボラ島から中山さんが(パワーアップして)帰って来られたのでした・・・。




カオスだもんね! (9) (Hyper report comic)

カオスだもんね! (9) (Hyper report comic)

「ゲーム編」と銘打たれていますが、この巻で「オンラインゲームのレポート」が初出。これがまためちゃくちゃ楽しそうなんですよね!自分もそのゲームを楽しんでいるかのような錯覚に陥ってしまいます。
そして、この巻では結局活躍することなしに失踪してしまった中山さんの代わりに、“大食いサイボーグ”ことフーミンが内部担当として加わります。・・・が、良くも悪くも、これといって大きな影響はなく・・・。
ラジオのオリジナルグッズの制作が行われるのは、この巻。その他、「ゲーム編」となっているだけあって、「トゥルーラブストーリー3」の体験記も収録されています。
そしてそして、この巻の最後の最後で、不死身の編集者・アカザーさんが電撃的に復帰!そして交代となるフーミンの特集も行われます・・・そこで初めて明かされる、フーミンの素顔とは?!





カオスだもんね! (10) (Hyper report comic)

カオスだもんね! (10) (Hyper report comic)

アカザーさんが内部担当として完全復帰されるのがこの巻、そしてここからカオス黄金時代の到来といっても過言ではないかもしれません。
個人的には「新人バイト ミズグチくん」が好きです。笑 また、この巻で紹介された「ポケットホース」は、実際に購入して、部活の仲間と競ったのを覚えています。
「カオス」全体としての落ち着きがでてきた何よりもの証拠なのか、非常に安定感のあるこの巻。




カオスだもんね! (11) (Hyper report comic)

カオスだもんね! (11) (Hyper report comic)

ラフティング・韓国へのイヤ〜ン旅行などの大ネタもありますが、なにを差し置いてでも読むべきなのが「GNO編」でしょう!ガンダムを殆ど知らない僕ですが、ヒジョ〜に楽しませて頂きました!画伯の、カオスチームの「ガンダム愛」がひしひしと伝わってくる一冊となっています。




カオスだもんね! (12) (Hyper report comic)

カオスだもんね! (12) (Hyper report comic)

後にラジオドラマ・フィギュアともなる「無敵素敵ロボ ボルナッス」が産声を上げたのが、この巻。その他にも、動画編集やスモーカー(燻製)などといった新たなことへの挑戦も見受けられるのですが、もうこの巻はボルナッスの巻といってしまっても良いでしょう!この巻に収録されている32のエピソードうち、7つがボルナッス絡みですから、このことからも、いかに画伯がボルナッスに力を注いでいたのかがわかります。笑
また、週刊アスキーの編集長がF岡さんからM野さんに変わったのも、この巻!




カオスだもんね! (13) (Hyper report comic)

カオスだもんね! (13) (Hyper report comic)

「マニアック編」と銘打たれているだけあって、ロボット甲子園・フェチズム・シスプリマニア・ファミコン・・・と、いかんなくそのマニアックぶりを発揮されてます。
ただ、前巻に続いて「シャドウベイン」というMMORPGの体験記が収録されており、これがまたオモシロイ!王道のガンダムネタも随所に散りばめられており、「マニアック」といいながらも、万人に楽しんで頂ける内容になっているかと思います!




カオスだもんね! (14) (Hyper report comic)

カオスだもんね! (14) (Hyper report comic)

この巻も、カオスチーム3人組による安定感のあるレポートが満載のなか、「イヤ〜ン旅行」としてなんとアカザーさんのご実家にカオスチームが乗り込んでおります!アカザーさんの弟さん(激似)を初めとしたご家族を拝むことができるのは、(いまのところ)この巻だけ!!・・・あ、GNO2参戦記も収録されてます。落としちゃった回もあったりもして、ある意味盛りだくさんの、14巻です!




「未来編」と銘打たれたこの巻、たしかに「ロボットスーツ」や「群馬のモビルスーツ」、PCでマンガを描く「デジタルマンガ道」と、未来を予感させるネタも多いのですが、一方で「ピンボール」「'80sラジカセ」、「給食」といった懐かしいテーマも目白押しの一冊。また、料理系のネタでは後々伝説となる「ガム作り」も、こちらに収録されてます・・・。笑




カオスだもんね! 16 モンテ編 (Hyper report comic)

カオスだもんね! 16 モンテ編 (Hyper report comic)

個人的にとても影響を受けた一冊!これを読んでなければ、僕はミニを購入してなかったと思います!(ニューMINIだけどね!)その他、「リアルパンツマンプロジェクト」「おでん」「カードビルダー」「カオスTシャツプロジェクト」と、読んで楽しく・思わずウズウズしてくるようなエピソードがテンコ盛りな、この一冊。





カオスだもんね! 17 台湾編

カオスだもんね! 17 台湾編

安定したエピソード満載のこの巻。「イヤ〜ン旅行・台湾編」「バーコードバトラー」「キャプテン・ケン」「パンツマン on the Ring」「もちっ子」。どれをとってもハズレなしですよお客さん!!





カオスだもんね!〈18〉探求編

カオスだもんね!〈18〉探求編

「探求編」となっているこの巻、たしかに色んなところにいって色んな挑戦をしておられます。・・・個人的には職業柄、ファミコンを用いてのプログラミングを行う「ファミリープログラマ大集合」がヒジョ〜に楽しく、読ませて頂きましたっ。さらに、またもイヤ〜ン旅行ということで九州へも。F岡さんの意向を大いに盛り込んだ「文楽」も、この巻です。




カオスだもんね! 19 プレジャー編

カオスだもんね! 19 プレジャー編

とうとうボルナッスがガレキ化!またカオスには珍しく、パソコン系話題となる「パソコン自作自演」も。アカザーさんの静止を降りきっての「不思議系」取材も、この巻からスタート。
また、画伯がお蔵入りを希望したほどの回、「絵物語」の収録も、この巻です。




カオスだもんね! 20 ありがとう編

カオスだもんね! 20 ありがとう編

カオスだもんね!」としては最終巻となる、この巻。期せずしてHPのリニューアルがなされたのも、この巻。また、ボルナッスのガレキが完成する回も収録されていますので、その勇姿をその目で確認されたい方は、ぜひ。
石川旅行・プラモ・不思議系と幅広く取り揃えながらも、ラストの2話は結構グッときますね。




カオスだもんね! PLUS 1 (電撃コミックス EX)

カオスだもんね! PLUS 1 (電撃コミックス EX)

カオスだもんね!PLUS」と名前も新たに、カオスが再スタート!!・・・と、その記念すべき第1回も、「秋葉原食い歩き」という、いつもよりもいつも通りのネタにホッとするやら肩透かしの気分やら。その後も通常の取材ネタ・ガンダムに“ブン屋ミズ”と、まぁほんとに“いつも通り”をいかんなく発揮してます。もし「PLUS」になったことによって読む手を止めてしまった方がおられたなら、全く心配はいりませんので、ぜひ「PLUS」からも読み進めてもらえればいいんじゃないかなあっと思っています。
「カオス農園」という、全く新しい方向性のネタもあります。




カオスだもんね! PLUS 2 (電撃コミックス EX 136-2)

カオスだもんね! PLUS 2 (電撃コミックス EX 136-2)

「PLUS」2巻目も安心できる内容となっております。「つけ麺」「大人の科学」「カオスフィギュア」「ケンちゃんカー乗り換え」「写生大会」などなど、ノリも風味も変わらず、カオス街道驀進中です。・・・ただやっぱり、「シャクライリアルフィギュア」のその衝撃度ったら、ないですね・・・。。




カオスだもんね!PLUS(3) (電撃コミックスEX)

カオスだもんね!PLUS(3) (電撃コミックスEX)

「PLUS」も3巻目となり、なんでしょう、どことなくカタさが取れてきたように思えるのはぼくだけでしょーか??と、いうか、もう痛快度が増し増し!!「新メンバーで秋葉ツアー」なんて、見てるこちらがハラハラしても当然のような内容を、いつも通り爆笑エピソードに変えてしまうミズグチマジック。さすがです。
また、クルマ好きのぼくとしては「未来のドライビングパートナー」は大変興味深く読ませていただきましたっ。
そしてなにより、「アカザーのKYお悩み相談室」。“KY”とはおそらく画伯の談でしょうが、いやいや、はっきり言ってぼくは感動しましたよ!
あと、キャンピングカーでの「男キャンプ」なる連続モノも、収録です。ぜひ!

追記

なんとなんと、アカザーさんがご自身のブログにてこのbotを紹介して下さいました♪
今後巻を重ねても、名言・迷言を登録し続けます♪