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えいのうにっき

あたまのなかのデトックスを、不定期的に。主に Web 系技術ネタ。

MINI・JCW(John Cooper Works)を買ったよ!

買い物 クルマ

MINI 50 Mayfairを購入して、はや半年。

このクルマ、今までニュービートルに乗っていた僕の心に火を付けるには十分の個性・性能を持っていました。今や、このコなしの生活は考えられないほど。

・・・ただ。その火はみるみるうちに燃え上がり、「大炎上」してしまったようです。



ジョン・クーパー――それは、『ミニ』というブランドとは切っても切れない伝説の人名。“クラシック・ミニ”生みの親であるアレック・イシゴニスと親交のあったクーパーは、四隅に車輪を配して前後のオーバーハングを極限まで短縮したミニの画期的なコンセプトに、「これこそがサルーンカー・レースを手掛ける自らが理想とするクルマ」と感銘したという。

結果、まだ市場投入前の段階のモデルに様々なチューニングを施し、1959年に1台限りのスペシャル・モデル『ミニ・クーパー』を完成。さらに初代ミニのデビューから半年後にはクーパーが準備をした6台のワークスカーをモンテカルロ・ラリーに初出場させる。こうして、ジョン・クーパーとミニというブランドとの密接な関係は本格的にスタート切る事になったのだ。

後にクーパーは、誰もがその名を知る“ミニ・クーパー”の開発を手掛けると共に、通常の量産型ミニ用のチューニング・キットも開発。そして、当時このキットに与えられた名称である『ジョン・クーパー・ワークス』こそが、今回取り上げるコンプリート・モデルの原点という事になる。


ターボチャージャー付きのカタログモデル『クーパーS』をベースとしながらも、さらに高度な走りの性能を追求したのがこのJCW(ジョン・クーパー・ワークス)。リファインの項目は多岐に渡るものの、まずは徹底をしたエンジンのパフォーマンス・アップに触れないわけには行かない。

1.6Lのターボ付き直噴4気筒エンジン、という基本スペックはクーパーSのそれと同様。が、強化型ピストンに専用のシリンダーヘッド、軽量クランクシャフトに特殊素材を使った吸気バルブの採用等々と、実に細かな部分にも専用のチューニングが施されている。クーパーSの0.9barから1.3barへと高められた最大過給圧により、最高出力は211psを達成。これは、クーパーSの実に36ps増しというデータになる。


そんな、「とんでもない」MINIが、僕のところに。
Mayfairのときと同じく、写真を交えてご紹介できればと思います。


まさに「羊の皮を被った狼」!



上述の通り、ベースはCooperSとなります。ボンネットに開いたエアインテークが象徴的ですね。
ただ、やっぱりMINIはどこまでいっても「MINI」で、パッと見それが、内にとんでもないパワーを秘めた怪物・・・、、まさに「羊の皮を被った狼」であることを気づかせない。それがまたMINIの良さだったりします。

チリレッドのボディカラーに、ブラックのボンネットストライプ。JCWのお手本のような取り合わせでしょうか。




ホイールも、全体とのバランスを考えてブラックにしました。
Mayfairでは悩まされていたブレーキダストも、これなら大丈夫?笑

写真では確認しづらいですが、サイドスカットルには、流れるような「S」の文字が。





ルーフスポイラー。こういうところが「え、まさか、このMINI・・・?」と思わせてくれるポイントでしょうか。
ルーフももちろん、ブラックに。




ラゲッジスペースについては、CooperであるMayfairと変わりありません。
ダブルのセンターマフラーがカッコいいです。




特徴的なサイドスカートを含む、エアロダイナミックキットに目が行きますが、フューエルキャップ(フタ)も換えられているのが、個人的にはポイント高し。




カーボンミラーカバー。「COOL」の一言!
全体的に、赤と黒を基調としたデザインで統一されているのが、良いですね。




こちらは内装。
Mayfairに比べると、いささかシンプルというか武骨というか。でもそれでいいんです、JCWですもの!
そしてまさかの左ハンドル!!


そしてガレージへ。


今住んでいるところの駐車場にはMayfairを置いてあるので、JCWには普段はガレージに入ってもらうことにしましょう。



・・・もっと上手に、写真を撮れたら良かったんですが。。笑