えいのうにっき

むかしのじぶんのために書いています

AVATAR


見てきました!アバター
写真は映画館で貸し出された3Dメガネ。メガネonメガネになってしまったのは失敗だった・・・けど、もう最っ高!!でした!

「観るのではない、そこにいるのだ。」というキャッチフレーズに間違いはなかったです。
ここまで映画の世界にどっぷり浸かる感覚、まるで小さい子どもの頃に戻ったよう。・・・と、そう考えると少し複雑ですが。。
(子どもの頃は自分の想像力で補完できていたリアリティを、今現在では3Dという技術の力の助けを借りないと再現できない、ということか・・・。)

上映時間も3時間近くと通常よりも長かったんですが、個人的には「もっと観ていたい!」と素直に思えるほど、心の底から楽しめました!

3Dの仕組み自体も、遊園地などで体験したことのあるようなものからはちょっと進化しているようでした。メガネ自体にも電池が仕込まれていて、どうやら映像と同期して赤外線の信号を受け取っているようです・・・。
(詳しいのは、こことかですかね・・・)

こんなすごい技術ですが、もうじき、PS3もこの方式(まったく同じ原理かはわかりませんが、要は映像が立体的に見えるようになる)に対応するとのこと。
うんうん。この技術、映画はもちろん、ゲームなどのようなエンターテイメントにこそどんどん適応すべきだと思うな。


話自体は・・・どうなんだろうな。
でも、3D映画のさきがけ?としては、ぴったりの話だったんじゃないかと思います。


あとは、THIS IS ITを観たいんだよなぁ。。。