えいのうにっき

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なんだか日記を書くのは久々かも。感覚的には全然そんなことないんですけどね。シルバーウィークとやらも、2日間お休みを頂いたのみ。・・・ハイ、忙しいです。

そんなシルバーウィーク中に少し話題になってたのが、Googleの暗号文。

Googleは新たなビューティフル・マインドを探し出そうと、M.I.Tのキャンパスに「この暗号が解けたら、Googleに職がみつかるかもしれません」と書いたポスターを張り出している。どうやら比較的単純な換字暗号らしい(そうではないかも)。解読の結果はある電話番号で、解読に成功すればそこに自分の名前やメールアドレスなど連絡先を残すことができるという仕掛けだ。

う〜ん。心くすぐられますね。単純な換字暗号らしいということで、情報セキュリティスペシャリストの勉強に「暗号技術入門」を読んでいたということもあり(似たような暗号解読の話題が書かれている節がある)、興味津々・・・だったんですが。
さすがですね、あっという間に解かれてしまったようです。キレイな解き方、効率の良い解き方、色々あるんでしょうが、僕はこちらの方の解き方が一番ドキドキしました。笑 なんか、小さかった頃の秘密基地でやり取りされていた極秘文書(!)を思い出します。

他にも!

これと同時に、思い出したエントリが、「駐車場で読めない手紙拾ったw - ハム速 跡地」。2ch住民が寄ってたかって、ある一つの暗号文を解読する、というもの。みんなで協力し合ってすごい勢いで解読していってるのが、ログを目で追ってるだけの僕の胸も高鳴らせてくれました。
このとき、暗号文解読に大きな意味を持ったのが、「出現する文字の頻度」でした。例えば日本語をローマ字表記にしたものを暗号化したものだとすると、どうしても母音(a,i,u,e,o)に相当する文字が多く出現しますよね。それを手がかりに、解読を進めていくわけです。

んで、このエントリを読んで、やおら感動してしまった僕は(?)、Type Analyzerというフリーソフトを常駐させて、自分のキータイプの回数をログに取り出したんですね。・・・僕、時々こういうわけのわからん行動に出ます。。
んで、しばらく忘れてたんですが、今回のこのGoogleの暗号文騒ぎでそのことを思い出しまして。記録内容を見てみると、2000時間超!のログが溜まってたので、ちょっとご紹介したいと思います。笑



いやはや、こうしてみると壮観ですね・・・。あ、当方ローマ字入力です。ログデータを整形or書き写そうとも思ったんですが面倒だったので画像で失礼。
打鍵速度については、常駐させっぱなしで何時間も会議に出席、なんてことがしょっちゅうなので、実際にはもっともっと速いと思ってもらっていいです。笑

Javaプログラムを書いたかと思えば議事録を書いたり、はたまたCOBOLのプログラムを書いたかと思えば飲み会の案内メールをしたためたり・・・という、締りのない人間のものではありますが、なにせ2000時間分のログなので、それなりに信憑性があるものなのではないでしょうか? ぜひ今度、新たな暗号に出会った際には参考にしてみて下さい(ねーよ)!