えいのうにっき

むかしのじぶんのために書いています

13歳のハローワーク

13歳のハローワーク、というサイトがあることを、今日、初めて知りました。よくチェックしている、えふしんさんのブログにて。どういうサイトなのか、ということに関しても、そちらで詳しく書かれているのでここでは書きませんが、見たとたんに「ああ、とても良い試みだなぁ」と心底思えたので、今日、帰るや否やすぐに登録してみました。


えーの の仕事白書 − 13歳のハローワーク




単純に、13歳という時期から自分の就く仕事・自分の将来について考えることは、すごく良いことだなぁと思います。こういったサイトを利用することで、その人のこれから歩む道筋の傾きが、例えばたった1°変わっただけだとしても、その延長線上にあるもの・・・その人が辿り着く将来は、きっとずいぶん違うものになるはずだから。13歳に限らず、これから将来就く仕事を選ぼうという人には、こういったサイトをどんどん利用してもらって、どんどんとその傾きをより良い方(自分の目指す方向)に傾けていって欲しいなと思います。

と同時に、このサイトを利用することは、世の13歳のためだけでなく自分のためにもなるはず、と思えてなりません。他人に自分の仕事について説明をするためには、まず自分がその仕事について正しく捉えている必要があります。他人に自分の仕事の魅力を伝えるためには、まず自分がその仕事を好きでなければなりません。「生まれ変わったら就きたい職業」が他にあるのなら、なぜ今その仕事に就いていないのか、今現在その職業に就こうと努力はしているのか、していないなら、なぜ就こうとしていないのか、・・・をはっきりさせなければいけません。

マンガやテレビの中に限らず、「なんで?どうして??」と聞いてくる子どもがいたりしますが、そういった子が納得のいく答えを貰えることってなかなか無かったのではないかなと思います。そういった問いに対しては、例えそれが「答え」になっていなくとも、真摯に「応え」られる人でありたいと、思います。


13歳を相手に応えているつもりでいても、その実、自分自身と会話をしているようなものなのかもしれません。