えいのうにっき

むかしのじぶんのために書いています

tech

リバースプロキシ + https + 全てコンテナ、な Mastodon インスタンス(無料)を構築してみたメモ

5時間かかったぞw pic.twitter.com/NoZ904bQgb— a-know (@a_know) 2017年5月4日 ちょっとワケあって「コンテナ環境の運用をしてみたい」と以前より考えており、その題材として今回 Mastodon を選び、環境構築を行ってみた。 (理想としては、アプリケーショ…

読書メモ・詳解システムパフォーマンス 第5章/アプリケーション

「詳解システムパフォーマンス」の読書メモシリーズ・第4弾。 詳解システムパフォーマンスを読んでいる話・2章/メソドロジ 読書メモ - えいのうにっき 読書メモ・詳解システムパフォーマンス 第3章/オペレーティングシステム - えいのうにっき 読書メモ・…

読書メモ・詳解システムパフォーマンス 第4章/可観測性ツール

「詳解システムパフォーマンス」の読書メモシリーズ・第3弾。 詳解システムパフォーマンスを読んでいる話・2章/メソドロジ 読書メモ - えいのうにっき 読書メモ・詳解システムパフォーマンス 第3章/オペレーティングシステム - えいのうにっき 詳解 システ…

読書メモ・詳解システムパフォーマンス 第3章/オペレーティングシステム

前回 詳解システムパフォーマンスを読んでいる話・2章/メソドロジ 読書メモ - えいのうにっき の続き。 詳解 システム・パフォーマンス作者: Brendan Gregg,西脇靖紘,長尾高弘出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2017/02/22メディア: 単行本(ソフ…

詳解システムパフォーマンスを読んでいる話・2章/メソドロジ 読書メモ

今月に入ってからずっと、オライリーの「詳解システムパフォーマンス」を読んでいる。 詳解 システム・パフォーマンス作者: Brendan Gregg,西脇靖紘,長尾高弘出版社/メーカー: オライリージャパン発売日: 2017/02/22メディア: 単行本(ソフトカバー)この商…

「インフラエンジニアの教科書2」を読んだ

なんか前回のエントリと前後しちゃった感もあるんだけど、今月に入ってから「インフラエンジニアの教科書2」という本を読んでいて、今日それを読み終えた。 インフラエンジニアの教科書2 スキルアップに効く技術と知識作者: 佐野裕出版社/メーカー: シーア…

「障害発生時に即座に収集したいサーバの状態・14項目」を実際に収集してみた

僕はインフラエンジニアではないし、そうだったこともないのだけど、いま「インフラエンジニアの教科書2」という本を読んでいる。 インフラエンジニアの教科書2 スキルアップに効く技術と知識作者: 佐野裕出版社/メーカー: シーアンドアール研究所発売日: 2…

エンジニア立ち居振舞い:論理的に考える

ひとでくんさんが作ってくれた お題「エンジニア立ち居振舞い」。ぼくはセールスエンジニア…、、あっ、エンジニアじゃんってことで考えてみた。 常に物事を論理的に考え、捉えるようにする 僕のいまの仕事のうちのひとつに、ユーザーさんからの技術的な問い…

デーモンプロセスの作り方を通じて色々なことを再確認した

続き。今回はデーモンプロセスについて。 Unixプロセスとリソースの基礎を再確認した - えいのうにっき プロセスとの情報のやりとりについて再確認した - えいのうにっき プロセスの適切な扱い方を再確認した - えいのうにっき Unixプロセスとシグナルの基礎…

パイプとソケットでのプロセス間通信を Ruby で再確認した

前回までの続き。 Unixプロセスとリソースの基礎を再確認した - えいのうにっき プロセスとの情報のやりとりについて再確認した - えいのうにっき プロセスの適切な扱い方を再確認した - えいのうにっき Unixプロセスとシグナルの基礎をRubyで再確認した - …

Unixプロセスとシグナルの基礎をRubyで再確認した

前回までの続き。なるほどUnixプロセス ― Rubyで学ぶUnixの基礎 - 達人出版会をまだ読んでいる。遅読。 Unixプロセスとリソースの基礎を再確認した - えいのうにっき プロセスとの情報のやりとりについて再確認した - えいのうにっき プロセスの適切な扱い方…

プロセスの適切な扱い方を再確認した

プロセスの基礎再確認シリーズもこれで3つめ。 Unixプロセスとリソースの基礎を再確認した - えいのうにっき プロセスとの情報のやりとりについて再確認した - えいのうにっき ここまで見てきた間でも、ターミナルから irb を起動したり、Ruby コードから sy…

プロセスとの情報のやりとりについて再確認した

前回のつづき。なるほどUnixプロセス ― Rubyで学ぶUnixの基礎 - 達人出版会という本の読書メモ。前回のが意外なほどに読まれていてビビっている。 今回はプロセスと情報をやりとりする方法についてまとめる。プロセスレベルでの情報のやりとり、について。

Unixプロセスとリソースの基礎を再確認した

前置き 最近、「なるほどUnixプロセス ― Rubyで学ぶUnixの基礎」という本を読んでいる。 tatsu-zine.com

自分の GitHub の草状況に毎日向き合うライフハック

今年の1月に GitHub - a-know/grass-graph: PNG Generator of GitHub Public Contribution Graph なんてものを作ってみたんだけど。 blog.a-know.me それから、heroku から別のところに置いたり僕以外の誰にでも使ってもらえるように少しだけ手を加えたりし…

MacBook(12 inch)をメインマシンにしたいと思っているので、Compute Engine Preemptible Instance を VirtualBox のように使ってみる

「おれ、MacBook(12 inch)がリニューアルされたら速攻で買ってメインマシンにするんだ…!」これ、ここ1ヶ月ちょっと、ずっと思ってること。 次のリニューアルで Skylake が採用されるであろう MacBook ではあるが、今ぼくがメインマシンとしている MacBook…

「nginx 実践入門」を読んだ

先日発売された nginx 実践入門を読みながら、おー、なるほど、と思ったところをメモもしていたので、それを読書メモとして晒す。ちなみに当方、nginx 初心者。(見よう見まねで conf を書いたことがある、くらい。) なるほどポイント nginx 起動時に sudo …

GitHub の草状況を PNG 画像で返す heroku app をつくってみた

前々から、GitHub の草状況、つまり Public Contributions のグラフ(↑の画像みたいなやつね)をブログのサイドバーとかに出したいなぁーとかって思ってたんだけど、GitHubの草のSVGをコマンドラインで取得する - Qiita という記事を見つけて。

大都会岡山 合同勉強会にて、Google Prediction API についての話をしてきました #gbdaitokai #gcpja

正式名称は、合同勉強会 in 大都会岡山 - 2015 winter。 gbdaitokai.doorkeeper.jp 当日の雰囲気とかは、こちら↓とか。 togetter.com こちらで、Google Cloud Platform のクラウドサービス群の一つである、Google Prediction APIについて、お話させて頂きま…

所属している会社のアドベントカレンダーがはじまりました!

前回のランチ記事から、丸々一ヶ月が空いてしまった...汗 ...そんなわけで、今年も残すところ1ヶ月弱、この季節がやってまいりました、アドベントカレンダー! 私が現在所属している会社、株式会社フィードフォースでも、この企画、便乗して始まっております…

『Do Not Merge WIP for GitHub』で、レビューの存在感を保つ

また GitHub 関連の話題。 『Do Not Merge WIP for GitHub』という Chrome 拡張があることを、一ヶ月くらい前に知った。 chrome.google.com どんな拡張かというと、『あるプルリクエストのタイトルに WIP の文字が含まれている場合』と『あるプルリクエスト…

Git(GitHub)の運用で気をつけていること

ある日、 PR の内容を見ずにマージすることを岡島(ピッチャーの)というらしい 笑った— いのうえ (@a_know) 2015, 9月 10 ということで、脳天気に笑っていたら、

slack に ruboty を住まわせてみるついでに GitHub Sync を試してみた

大晦日! 今日は個人的に楽しみにしていた ruboty で遊んだので、その記録をする。ruboty とは、Ruby 製の Hubot クローン。

「パーフェクト Ruby on Rails」をパーフェクトに写経した & 僕の写経のやり方について

写経した。 「パーフェクトに」というのは、6章から8章までのひととおり全部を、ということ。 https://github.com/a-know/awesome_events アプリケーションのコード https://github.com/a-know/server_awesome_events サーバー周りのコード 6章は「イベント…

Oracle・テーブルスペース毎の領域量出力SQL

自分用メモ。テーブルスペース毎の領域量を出力するSQL。

Oracle(10g)・動的再編成作業 自分用(我流)メモ

自分のとこでは、データベースの空き領域確保を目的としてテーブルの動的再編成を行うことがよくあるので、自分用メモとして残しておく。 断片化しているか否か? 再編成によって“浮く”領域量はどれくらいか? 下記のようなコマンドで得られるテーブル毎のサ…

春の合同勉強会 in 岡山に参加してきたよ!

こんにちは、a-knowです。4月も下旬を迎え、暖かくなるのかと思いきや、油断してると肌寒い日がまだまだ続きますね。 そんななか、4つのIT系コミュニティ(「OITEC」「.NET 勉強会/ヒーロー島」「中国GTUG」「プログラミング生放送」)による「春の合同勉強…