えいのうにっき

むかしのじぶんのために書いています

メモワール(ポエム)

「パーフェクト Ruby on Rails」をパーフェクトに写経した & 僕の写経のやり方について

写経した。 「パーフェクトに」というのは、6章から8章までのひととおり全部を、ということ。 https://github.com/a-know/awesome_events アプリケーションのコード https://github.com/a-know/server_awesome_events サーバー周りのコード 6章は「イベント…

記念すべき Golang Cafe #50 に参加してきたので、GAE/Go の写経を始めた #golangcafe

Golang Cafe? Golang Cafe - GDGChugoku Golang Cafe - GDGChugoku 大都会岡山の有志のエンジニアが毎週集まって、Go言語をテーマにしたあれやこれやに取り組む会のことで、こつこつと開催を重ねたるやその回数、50回! その記念すべき節目として、その50回…

ドラゴンクエスト10のマネタイズ または、ブーストメディアとしてのドラゴンクエスト10

今や docomo のスマホからもプレイできるドラゴンクエスト10、僕も発売一週間後くらいから今まで、細く長く、プレイを続けているんだけど、ふと思うところがあったので書いてみる。

いつの間にかにフリーランス

先日、半年以上前の自分のツイートが RT された。 " 個人事業主扱いで仕事させるなんてまともな所の訳が無い"……。 / “手取り15万から60万に上がったSEだけど質問ある? : IT速報” http://t.co/BwmjUbkiw7 他1コメント http://t.co/MHD0tMqE95— いのうえ (@a_…

「ブラック」を忌避しすぎていていいのだろうか、と、時々思う

自分が新卒のときに、教えてもらって・指導してもらって良かったなぁと思うことを今やろうとすると、どれもこれもブラックっぽくなっちゃうんだよなぁ。— いのうえ (@a_know) 2014, 6月 11新卒入社した会社で、入社時〜2年目くらいに指導・教育してもらった…

週末の過ごし方

土日に何もアウトプットできてないとサザエさん症候群が悪化することがわかったorz さぼりすぎた……— いのうえ (@a_know) 2014, 6月 8 32年間生きてきて、僕の中で、「無難な週末(主に土日)の過ごし方」というものが形成されてきている。 無難な、というの…

かつて在籍していた会社がなくなった

なくなった。 事業が立ち行かなくなって潰れちゃったのか、然るべきタイミングでの親会社への合併・吸収という形なのか、正確なところはわからないけど。

「知の高速道路」の走り方

これだけ様々な、便利な道具が揃っているんだから、あとは僕は「物理的に1人でも、継続的かつ効率的に学び、成長できる技術」がほしいんだな。それをするための最低限度の技術、とか、コツ、とも言い換えられるかもしれんけど。— いのうえ (@a_know) 2014, …

ぼくが仕事で大事にしていること。

会社の上司との何気ない会話・やり取りのなかで、すごくハッとさせられたことがあったので、ここでも書いておこうと思います。

プログラムに、愛を込めて。

先日友人とファミレスでダベっていたときに、マンガ「ONE PIECE」の話になりまして。僕は最初の十数巻しか読んでないんですが(完結してから一気読みするタイプ)、「オモロいよな」「アツいよな」なんて、ありきたりな話をしてました。その会話の途中で、「…

今年の“感字”

僕は、iGoogleを利用しているのですが、そこに「美人時計」を置いていたりします。んで、それを今までは何気なくチラ見(いやらしい意味でなく。いやホントにw)してたんですが、よくよく見てみると、「美人時計」の中の美人さんが持ってらっしゃる黒板に、…

「倉敷」

突然ですが。僕が今住んでいるのは岡山・倉敷なんですが、この「倉敷」の字ヅラ、響き、漢字の持つ雰囲気・・・が、大好きだったりします。自分の愛車も、ご当地ナンバーでもある「倉敷」ナンバーにするために、わざわざ住民票を移したくらい(そもそも引越…

「道具」を見て、作るものを決める「ものづくり」が、もっとあってもいいと思う。

こんにちは。a-knowです。今日はちょっと、僕の大学時代のことを振り返って色々と考えてみたいと思います。 実は、と、わざわざ前置きすることのほどでもないんですが、僕は大学院(修士課程)まで行っています。 情報分野を専門的に勉強したい、という理由…

「はてな」の中途採用に応募した。

「はてな大好き!」なエントリが多めな当ブログですが、・・・実は、昨年の夏〜秋口ぐらいから「はてな」の一員になることを夢見始めてたりしてました。それ以降のこの約一年、自分が思い付くことができ・また実際に出来得る行動をひとつずつ、取り続けてき…

人生を「うずめる」ところ。

もう一ヶ月ほど前のことになるんですが、梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」を読了しました。6月に「シリコンバレーから将棋を観る」を読んだのを皮切りに、梅田さんの著書を遡って読んでいっているんですが、僕にとって梅田さんの紡ぐ言葉は、そのどれも…

無題

先日、思わず胸の熱くなるエントリを見つけてしまったので。 萩本さんの正面に座って話をしていると、その熱さがどんどん伝わってくる。こんな熱い方を、私は知らない。萩本さんは言った。 情熱を持続させるためには、戦略が必要。それは何だと思う? 酔いな…

僕が「仕事」にしたいこと。

任天堂 “驚き”を生む方程式作者: 井上理出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社発売日: 2009/05/12メディア: 単行本購入: 31人 クリック: 408回この商品を含むブログ (125件) を見る 先日、「任天堂 〜“驚き”を生む方程式〜」を読了しました。本来の生活に必ず…

僕が「はてな」を好きな理由

先日、「はてな村」村民としては遅ればせながら、梅田望夫・著「シリコンバレーから将棋を観る」を読了しました。・・・僕が「はてな村」の村民として迎えられているかどうかは別として。

「夢を諦めず頑張ってくださいね」

今日、自分の職場に新入社員が配属されてきた。本社での約2ヶ月の研修を終え、どの顔も「気持ち新たに」といった感じで、見ているだけでこちらも身が引き締まる思いがした。支社への配属時の通例として、支社社員全員の前での、PowerPointを使っての自己紹介…

職業について。

僕は現在、システムエンジニアという職に就いている。「システムエンジニアってどんなことをする仕事なの?」と訊かれることは多く、またその都度僕は、その場その場で説明を考えて回答をしてきていたのだけれど、最近始めた「13歳のハローワーク」に登録し…

明日の自分は、明るいか?

最近、といってももうここ一年か二年くらいずっとそうなのだけど、五年後の自分に対して明るい展望を抱けない。今の仕事を続けた延長線上にある五年後の自分の姿が、良いものであるとイメージできない。五年後の自分、五年前の自分 − 刺身☆ブーメランのはて…

13歳のハローワーク

13歳のハローワーク、というサイトがあることを、今日、初めて知りました。よくチェックしている、えふしんさんのブログにて。どういうサイトなのか、ということに関しても、そちらで詳しく書かれているのでここでは書きませんが、見たとたんに「ああ、とて…

コントロール幻想

iPhoneアプリに関する情報を探していたら、その先のブログに気になる記事があったので。 自分がコントロールできない事象を、あたかも制御できていると思い込むことを、コントロール幻想という。 (中略) 基本的にコントロール幻想は、コツがわかってきた中…

「ニセモノ」でも、メロンの方がいい?

ウチのおばあちゃんが、「相田みつを」を好きでして。 実家のトイレに、相田みつをの作品集兼日めくりカレンダーが飾ってあるんですが、その中の1ページに、以下のような趣旨の表現がありました。

素晴らしき、ちっぽけな存在

あのきれいな夕焼けを見てみろよ。「なんて自分はちっぽけな存在なんだろう」って、悩み事なんかもどーんと受け止められるようになるだろ。なんて、よく言われますよね。僕もまぁ、御多分に漏れず、そんな人間です。あまりの自然の雄大さが、そうさせるんで…

信じる者は・・・?

エホバの証人と輸血の問題。ふとした拍子に目に留まったので。このページが訴えかけている問題やその本質とは、少し違ったものになるかもしれませんが、思ったことを。

幸せの受け取り方

以前、ちょこちょこ読んでいた「島 耕作」シリーズ。 その中に、 「きっと、人間の幸せの総量ってのは決まってるんだろうな」 「幸せな思いをしたぶんだけ 不幸せな思いもするようになってる」 てなかんじのフレーズがありました(ような気がする)。 もしそ…

五感で感じる季節

先日・・・情報処理試験の受験のため、岡山大学への道を友人と歩いていた際。友人がふと、コンビニの傍にはためく「おでん」と書かれたノボリを見て、「ああ、もうそんな季節か。」と言った。 「そうだなー」と気のない返事を返しながら、試験前だというのに…

「じゆうちょう」に、なにを描く?

「じゆうちょう」って、覚えてますか? 小学校のころ、みんなのランドセルにきっと入っていた、あの無地のノートです。みなさんはこの「じゆうちょう」に、何を描いてたんでしょうか。あまり他人のじゆうちょうを見る機会は、僕にはなかったんですが。。僕は…

「授業料」のはなし

僕が子供の頃、親から「高い授業料になっちゃったけど、いい勉強になっただろ」と諭されることが何度かありました。今振り返って思えば、このような寛大な心(実際心中ではあきれ返ってたかもしれないけど・・・)で僕の試行錯誤を見守ってくれていた両親に…